絶望を超えて行け!

一昨日告知をしたばかりの「ハイヤーセルフと繋がる」
特別講座の第3弾ですが、既にたくさんの
お申込みをいただき、27日は満席となりました。

ありがとうございます。

18日もあと1席のみとなっておりますので、
ご希望の方は今すぐご連絡ください。
お申込みはこちらから。
(満席御礼!)

それにしても、平日クラスがあまりにもすぐに
満席になってしまったので、追加クラスも作るか
検討中です。

もし「その日は無理だったけれど、この日に
やってくれたら絶対行きます!」という熱意ある方が
ありましたら、リクエストくださいませ。

前向きに検討させていただきます。(^^)

最近は特別講座が人気で感情解放ワークショップ
の方が少し人数少なめなのですが、その分、
かなり濃い内容になっていたりします。

明日もまだ残席御座いますので、いつもより
ぐぐっと濃いワークができるこの機会に
是非ご参加ください。

そんなこんなで、一昨日は満月の瞑想会でした。
雨の中ご参加くださった方、ありがとうございます。

初めていらした参加者の方に、こんな素敵な
お花をいただきました♡

ありがとうございます。

この日も、深い癒しと解放のプログラムが誘導されました。

瞑想中は、普段の意識よりも抑圧のタガが緩くなるので
解放も起こりやすいですね。

感情体の癒しに潜在意識の浄化、カルマの解放など
一通り通過していくだけでも結構心がすっきり軽くなります。

いつもはなかなか吐き出せないけれど、普段出せないものが
気楽に出せる場としてサロンがあればいいな、と思います。

瞑想しながら同時に癒しも起こっていくお得な瞑想会。
来月は10月6日(金)です。(^^)

何だか宣伝ばっかり続きますが、そろそろ本題に。

感情解放のワークに取り組んでいらっしゃる方から
よく、こんなときどうしたらいいですか?というご質問や
近況報告のメールなどをいただくことがあります。

メールを拝見しながら、その方の呼吸とか身体の
緊張具合まで伝わってくるので、ちょっと今、
思考が走りすぎてマインドが一杯だな~などと
感じることもしばしばです。

ワークも、掘り下げとかあるのでついつい思考で
分析してしまいがちなのですが、基本はいつでも
感じること」です。

何か嫌な気持ちが起こったとき、ちゃんと身体で
その感覚を捉えられているでしょうか?

命の呼吸ができていますか?

ワークは本来、これだけできていれば十分
なはずなのですが、私たちはしばしば、

嫌なことがあると身体から意識が抜けてしまって、
「自分がお留守」状態になるんですね。

そして、マインドの中で思考が高速で駆け巡って、
体と心が噛み合っていないという、ちぐはぐな
「空回り」の状態になってしまったりします。

こういうときは、頭を使うよりもどっぷりと
「心地良い感覚」に浸るなどして、何も考えず、
ただただ今を感じるだけになれるといいです。

そのために、マッサージ受けたりアロマを
使ったりと、五感を心地よく刺激すると、
身体に意識が自然に戻ってくれます。

ワークも、根を詰めないように、長距離マラソンを
するようなペースで長く続けてくださいね。

本当に真面目に、真摯に取り組んでくださる方が
多いので、私も有り難く思うのですが、

その分、オーバーワークになりがちな方も
いらっしゃるので、「もう少しゆっくり!」と
お声かけさせていただくこともあります。

早く楽になりたいと思われるのも人情ですが、
私はこう思っています。

「早く通り抜けたい」と思っているその状況に、
いつまでも平気でいられるくらいになれたときこそ、
本当の卒業であると。

もうこんなのは嫌だ!って思ってるうちは、
それが差し出しているメッセージなんてろくに
受け取れませんからね。

私が師と慕うレナードは、こう言います。

この世界は私にとってまさに天国だ。
天国は、今ここに在る、と。

これが本当の覚者なんだろうと思ます。

目覚めた人は、今ここが嫌でどこか別のところに
行きたいなんて思いません。

深く深く今この瞬間に根付いていて、
今ここで愛に満ちています。

だから、今自分がいるこの世界が天国なんですね。

こんなもの!嫌だ!近寄るな!消えて無くなれ!
って拒絶している状態で、まさに拒絶しているそれが
愛そのものであるということに気付けるでしょうか。

悪魔としか思えないようなあの人が、自分を
魔の世界に飲み込んでいくような絶望が、
無価値感が、憎しみが、

一体どうして愛だと言えるのでしょうか。

とてつもなく不可能に思える中でも、
突然それに気づいてしまう奇蹟はやってきます。

諦めなければ。
真剣に求め続けていれば。

祈りは必ず聞かれています。

苦しみの極限、藁にもすがりたい思いの中で初めて、
私たちは自身にずっと呼びかけ続けていた存在の声を
聞くのかもしれません。

そこまでの状態にならないと、あなたはその声を
聞かないから。

私自身、そういう体験があるので、
「絶望もまた恩寵」だとつくづく思います。

その絶望の底に、自身の内にいます「リアルな神」に
出会う通路があります。

だから、絶望を恐れる人に私はこう言います。

「絶望を超えて行け!
それはまだ、終わりじゃない!」

と。

みなさまが、その先に待っている
「栄光」にふれますように!



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10月2日(金) 19:00~22:00

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