「心の筋肉」の鍛え方

先日やっと詳細ページがアップできた
「魂の願いを起動させる」特別講座ですが、
9日、25日ともに満席となりましたので、
募集を締め切ります。

いつもいつもギリギリのアップで、
すぐに埋まってしまってすみません。

でも「ハイヤーセルフに繋がる」Skype遠隔講座
の方はまだまだ残席ございますので、
興味のある方はぜひどうぞ。

また、明日はサロンで満月の瞑想会を行います。

今回は特に、この先に持ち越したくない
根の深いテーマも意識してヒーリングエネルギーを
降ろしていきますので、

ワークも頑張っているけど、このタイミングで
何かヒントやサポートが欲しい!という方は、
ぜひぜひご参加くださいませ。(^^)

深い意識とヒーリングを同時に体験できる
お得な瞑想会のお申込みはこちら

さて。今日は読者の方から「心の筋肉」の
効果的な鍛え方を教えてほしいという
リクエストをいただいたので、
これについて書いてみます。

私が良くブログで書いているこの「心の筋肉」
ですが、具体的に何を指しているかと言えば、

様々な状況の中で、ある一定の意識状態を
保っていられる安定感や、意識の強さを
こう表現しています。

たとえば、動揺するような出来事が起こると、
私たちはソワソワして落ち着かなくなり、
人の話も満足に聞けなくなったりします。

また強い不安や焦りの中では、
どうしても今この瞬間に集中できず、
「気もそぞろ」になったり、、、
ということがあるでしょう。

あるいは、瞑想をしていてもいつの間にか
思考にのまれていたり、眠ってしまったり。

私自身、自分が言うほど意識がコントロール
できているかというと、自信をもって
「yes!」とは言い切れないものの、

5年前に比べたら、随分できるようになった
と思うこともあります。

これまでに意識してきたことと言えば、
日々の感情解放ワークで、常に自分の内に
浮上した感情に気づいているとか、

そして最も受け止め難い、居心地の悪い
エネルギーをひたすら受け止めていくこと等。

もちろん、その間たくさんのクライアント
の方たちのセッションをさせて行く中で、
様々な洞察や気づきを得てきたことも、
大きな糧になっています。

まぁ、私はこれが仕事なので、
やって当然と言えば当然ですけれど、

一日何時間もこんなことをやってられない!
という方がほとんどなわけで、そういう方は
何を意識したらいいのか?ですよね。

私が思うに、
「心の筋肉」も肉体の筋肉と同じで、
負荷をかけた状態で意識的に筋肉を使う
ことが一番なんじゃないかな、と思います。

では、「心の筋肉の負荷」って何でしょう?

それは、居心地の悪い状況の中にいることです。

たとえば、ジリジリとした強い焦りの中で、
じっと体感覚を感じながらその状態に
留まることとか、

不愉快な感情がお腹で荒れ狂っている時に
それに飲み込まれることなくエネルギーを
捉え続けることとか。

肉体の筋肉を鍛える時も、
少々キツイ感覚を意識的に受け止めながら、
身体を使いますよね。

それと一緒です。

多くの方のワークを見ていると、
この不快な感情のエネルギーに留まる力が
弱い方が多いです。

それが浮上すると、
容易く意識がつるん!と逃げてしまう。

踏み留まれないんですね。

だから、セッションやワークショップでは、
私が意識をその苦しいポイントに安全に
留まれるよう、様々に誘導していきます。

意識が踏み留まれないということは、
そこで為すべき様々なコントロールが
利かないということを意味します。

こうした状態では、
命の呼吸をしているつもりでも、
適切にできていないことに気づけなかったり、

感情のカケラの声を聴いているつもりでも
実は自分のマインドの声になっていたり、

ワークをする際の自分の意識のポジション
が適切に取れないんですね。

だからまずは、不快な感情の中でも
ある程度平気でバランスを保っていられる
くらいの意識の力を鍛えたらいいかな、
と思います。

その時のコツとして、
軽めの負荷設定で始めるということです。

よくあるのが、
自分のキャパ以上の負荷を設定して、
やっぱり全然できなくて挫折する
というパターンです。

肉体の筋トレでも、いきなり強すぎる
負荷なんてかけませんよね?

怪我の元になりますし。

今の自分に受け止められる分ずつ、
感情や感覚のエネルギーとの距離や
ボリュームを調整しながら
受け止めるんです。

これは、そう思えば調整できるし、
していいものなんです。

早く楽になりたい人ほど一気にやろうとして
行き詰ってしまうパターンにはまりがちですが、

今現在の自分のキャパを適切に知る
というのも、洞察力の訓練です。

よく、訳が分からなくなってしまう
という方も見かけますが、

「分からない」ということ自体が思考です。
つまり、思考で理解しようとしている
ということを意味しています。

「分からない」が出てきたら、
感じていないということに気づきましょう。

分からない状態で感じているはずの感情、
混乱、パニック、緊張、焦り、不安など
をどうにか収めたくて考えているのです。

考えないで、それらを在るがままに
命の呼吸と共に感じればいいだけです。

慣れないと、こういうところが
一番しんどいのですけれどね。

だからこそ、鍛えるわけです。

参考になりましたら幸いです。



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【イベント情報】*********

●満月の瞑想会
2018年3月2日(金)19:00~22:00

●感情解放ワークショップ
2018年
2月7日(水)、17日(土)、24日(土)
3月7日(水)、17日(土)、24日(土)
基礎 10:00~12:00 アドバンス 13:30~17:00

●スピリチュアル特別講座⑨
「憎しみや罪悪感、許しと和解のワーク」
2018年
3月10日(土)、3月28日(水)

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