内なる神に向き合う

何かをぐっと深く探求していこうとする
インプットと、その成果を実際に役立てて
いくアウトプットのタームが何にでもある
と思うのですが、

ここのところはインプットのタームに
入っている感じがあって、そうなると
私の場合、書くものがどうしても
マニアックな内容になりがちです。

まぁ、それがあっての実戦でのアウトプット
でもあるので、ほどほどにお付き合い
くださいませ。

そんなこんなで、今日は無料遠隔ヒーリングの
実施日でもあるのですが、今回のテーマに
ついて少し意図するところを補足して
みようと思います。

今週のテーマは、本当に神に向き合っていく
という意図があるのですが、神に対して、
あなたはどんなイメージを持っているでしょうか?

もはやブームと化した感のある神社仏閣参拝ですが
気軽に神様に触れる機会でもあります。

他にも、クリスチャンでなくても教会に行く
という方は結構いらっしゃると思いますが、

そうした厳かな空間の中で、日常とは違った
何かを感じることが、自分自身に立ち返る
きっかけとなっていたりするのかもしれません。

特定の宗教を信仰していなくても、
私たちは緩やかに、何かしら神様に触れながら
特に深く考えることもなく暮らしていたりも
しますね。

そうした状態から、ひとたび神を概念ではなく、
リアルな存在として触れていこうとしたときに、
私たちは様々な恐れやネガティブな思考に
直面することがあります。

自分が本当に「ちゃんと」神につながれるのか、
変なところにつながってしまうのではないか、
といった恐れや、

こんな自分は神にまみえる資格がないとか、
あるいは神は私を見捨てたという憎しみや絶望が
ふつふつと心の奥底にわだかまっていたり。

緩やかに遠くから神に拝しているときは
あまりに気にならなかったものが、

近くに寄っていくと、こんなものが自分の中に
あったのかとびっくりするようなものが
噴き出してくることもあります。

本当に直面しなければ、出てこないものが
あるのですよね。

神への憎しみや怒りを抱えている人は
少なくありません。

そういうものは、あってはならない。
いけないことだと思って抑圧している
ことも多いので、そんなものを抱えた
自分自身を否定し、責めている人もいます。

また、だから神は私を嫌っているのだ、
こんなつらい罰を私に与えるのだと
思っていたり。

起こっていることは、別に神からの罰では
ないのですけれどね。それはただ、自分が
まいた種を刈り取っているだけのこと。

相手は私を嫌っているに違いない
というのは本当に事実なのか、実際に
当の存在に確かめた人はいるでしょうか?

多分いないんじゃないでしょうか。笑

本当に神が自分を嫌っているのかどうかを
知るには、直接神に確かめなければ
知り様もありません。

けれど私たちは端からそれをせず、
自ら思い込みのドツボにはまって
神に背を向けていきます。

神があなたから去ったわけではなく、
自分自身で神を去ったのです。

誰の内側にも、そこに向き直るならば
神に直接触れることはできる、
と私は思っています。

それは、私たちが当たり前に持っている
当然の権利であり能力です。

それを自分自身にもあり、可能であると
思えるかどうか。そしてそうすることを
自分に許すかどうか。

ここが問題なのです。

どうしても、それが自分のことと思えないとか
できる気がしないという方、あるいはもっと
直接的に、触れたくないという方もあるでしょうが

そういう方は、神に対して何らかの
わだかまりがあるのでしょうね。

苦しいけれど、しっかり向き合って、
それが何なのかを明らかにして見ましょう。

神を求める気持ちと、憎しみが同居している
こともよくあります。それは別段
珍しいことではありません。

求めながらも憎み、近づきたいと望みながらも
自ら距離を取って遠巻きにしていたり
するのです。

なぜそうしているのでしょうか?
何を恐れていますか?

それを見つめることは、苦しいこと
かもしれません。

でも、それを見なければ、わだかまりは
解いてけませんよね。

解きたくないのか解きたいのか、
そこでも自身の在り方を問われます。

頭では優等生の答えを思っていても、
気持ちは正反対で、憎み続けたいと
思っているかもしれません。

それでも、そう思っている自分である
ということを認めないと、
その先には進めないのです。

私自身、師と仰ぐレナード・ジェイコブソン
によって内なる神に触れて以降も、
自身の内にどうしようもない憎しみが
何年も煮えたぎっていました。

憎しみも、不信感も、どんなネガティブな
思いもすべて明らかにして在るがままに
生きることから、真に神に触れることが
始まります。

自分がどれだけ神を憎んだか、絶望したか、
そして求めていたのか、腹を割って
対話してみたらいいと思うのです。

そして、言いっぱなしじゃなく、
相手の応答を聞くことも忘れずに。
そうでないと、対話になりませんからね。

聞く耳を持っていれば、
必ず応答はあります。

そういう対話を、リアルな神と
重ねていってみていただければと思います。



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