スピリチュアルな感覚の捉え方とタイプ

今日はちょっと軽めのお話でも。

よく、こんな仕事をしていると、
初めてお会いする方から

「こうしてお話している間にも
全部見えちゃってるんですか?」とかって
聞かれることがあるんですけどね。

サイキックな方の中にはそういう方も
いらっしゃると思いますが、
私は基本、見えません(^^;

まぁ、たまに勝手に見えてくることも
ありますけどね。

あと、私は巫女的なチャネリングタイプ
ではなくて、どちらかと言うと、
エネルギーを読んでいく方が得意なタイプです。

メッセージを受け取ってお伝えすることも
もちろんやりますけれどね。

サイキックにも色々なタイプがありますが、
しっかり訓練している人ほど、見える人でも
見る時と見ないようにする時のスイッチの
切り替えは、しっかりされてるんじゃないでしょうか。

ちなみに私は元々そういう方面の能力
ではないので、あまりパッと見てクリアにわかる
というようなタイプではありません。

私はビジョン優勢のタイプではなくて、
体感覚の方が優勢かもしれません。

けれど、ヒーリングの勉強を始めた当初は、
ビジョン優勢でした。

当時、同じタイミングで学んでいた人たちよりも
多少は見えていた方だと思います。

けれど、ビジョンにばかり頼っていると、
結構それに引きずられてしまうところが
私にはあって、

それでもっと総合的に捉えられるように、
別の感覚を開くように訓練してきました。

感情解放ワークで体感覚を使ったことも
大きかったと思います。

私の個人的な感覚ですが、
スピリチュアルな能力って、
見える、聞こえる、触れる、味わう、臭う
といった感覚の境目が、混然一体となっている
ようなところがあると思います。

肉体の五感のような感じではないんですね。

だから、触れる感覚を使っているようでいて
実は見えているとか聞いているような感覚の
時もありますし、

言葉では「こんな風に見えるんですけれど」
とお伝えしていても、実は臭いや触覚に近い
感覚でとらえていることも多々あります。

また、見るという感覚ひとつとっても、
言葉がドン!と示されて見える時もあれば、
情景がありありと見える時もあるし、
色や質感でとらえているときもあります。

私はそうした感覚から、特に感情や
意識の向け方などの情報を読み取って、
その人の在り方やストーリーの流れを
捉えます。

エネルギーを「読み込んでいく」ので、
最初に捉えた感覚を糸口にして、
どこからどんどん「周辺」や「奥」に
意識を向けていくことで情報に広がりが
生まれます。

その典型なのが、過去世を読んでいくときで、
普段感情解放ワークではご本人に質問する方法で
ストーリーを展開させていきますが、

これと同じ意識の向け方をすることで、
自分が誰になっているのか、
女性なのか男性なのか、年齢は、身分は、
何をしているところなのか、どこにいるのか、
側に誰かいるのか、なぜそこにいるのか、
それからどうなったのか、周辺の人との関係性は、
といったことがつぶさに明らかになるのです。

また、エネルギーからはこうしたストーリー
以外にも、今現在のその人の在り方、
意識のポジション、本人が認識していない
心のプログラム(思い込みなど)
もわかります。

たとえば、その人がハートの声に繋がれて
いるのかとか、ちゃんと「今ここ」に
意識があるのかないのか、

いないのだとしたら、どこにその意識があって、
どういう状態でいるのか、

何かが引っ掛かっているのだとしたら、
それは何なのか、スピリチュアルな契約とか
何らかの感情のわだかまり、恐れなど。

体から意識が抜けている、と一言で言っても、
多次元に飛んでいる人もいれば、
そうではなく、シンプルにその辺に抜けている
人もいます。

本当に人によって、それぞれなんですね。

そして、そういう在り方になっているのにも
その人その人の事情と背景があるのです。

セッションでは、そういうところを見ていく
わけですね。

膨大なエネルギー情報のどこをどんな風に
読み込んでいくかには、経験的なコツがあって、
私は結構直感的にその辺りは処理しているのですが、

基本的には、意識をニュートラルにした状態で
パッと見せられるものから入って行きます。

それは、真っ白なテーブルにポツン、と
何かが置かれているのでそこに目が行く、
といったような感じで、

それは何だろう?と意識を向けていって、
さらにその糸口を読み込んでいくと、
諸々展開していくわけです。

どこまで展開させていくかは
その時の必要性によって、となりますが、

一人の人を入り口にして、
その方の家族や友人、コミュニティの人たち、
ご先祖様の意識にまで自在に辿っていく
ことができます。

だから、家系的な因縁などの場合、
数代前のご先祖様の生きた人生が
ありありと浮かび上がってくる、
ということもあるんですね。

みな、つながっているんですよね。
そのつながりというのは、決して
概念的なものではないのです。

だから、私はしばしば、
「その人につながる広大な領域」
という表現をするのです。

まぁ、私が普段見ているのは
こんな世界です。



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