ハイヤーセルフやガイドさんについて

最近、クライアントさんから立て続けに
ハイヤーセルフさんとガイドさんについて
聞かれたので、これは書けってことかな?
と思ったので、私なりに思うところを
書いてみます。

むか~し、サロンでも
ハイヤーセルフさんやガイドさんに
繋がるワークショップとか
やったことがありましたが、

今改めて彼らについて尋ねられると、
当時とはまた少し違った繋がり方や
捉え方をしているところがあるので、
現段階での私の見解ということで
ご了承くださいませ。

まず、よく聞かれる
彼らについての定義ですが、

ハイヤーセルフさんは高次の自己
ということで、何か別の存在という
わけではなく、あくまでこれは
自分自身の次元の高いレベルの意識
とでも言ったらいいでしょうか。

それでもわかりにくいような
気はしますが、私の認識だと、

ハイヤーセルフをものすごく
突き詰めて行った延長線上に
内なる神がある感じでしょうか。

元々巷にあふれる
手垢のベタベタついた
ハイヤーセルフの概念から
すり合わせていくので、

どう説明してもその言葉では
何だか微妙に違和感を私は
感じてしまうのですが、

敢えてすり合わせるとしたら、
そんな感じ、というくらいに
思っておいてください。

なので、最近は私はあまり
ハイヤーセルフという言葉は
使っていないのですが、
その理由も、その辺にあります。

(歯切れが悪くてすみません)

で、巷のワークショップなんかでは、
よくハイヤーセルフさんを頭の
上の方にイメージして
呼びかけていく方法が多いのかな?

けれど、私自身の現在のやり方では、
自分自身のハートの奥にそれを
感じています。

頭上にイメージするやり方だと、
変なところに繋がっちゃうことが
多いような気がするんですよね。

なぜかと言うと、
よく言われるように、
スピリチュアルな世界を
現実逃避に使う人も多いので、

そういう人は、ほとんど
自分自身を嫌い、否定しています。

その状態で、ハイヤーセルフに
繋がろうとすると、ハイヤーセルフは
高次の自己ですから、自分を否定していては
本当は、繋がれないのです。

そこに、邪なものが入り込む隙が
できるわけですね。

自分を通り越して
高次の世界を求める危うさが
ここにあります。

(これは、内側にそれを求める
ときにも言えることではあります)

このことを逆に利用すると、
その人が本当にハイヤーセルフと
繋がれているのかどうかが
わかるでしょう。

つまり、その人が本当に
自分自身に深くグラウンディング
しているのなら、

その存在の深奥からやって来るメッセージは
必然的に、ハイヤーセルフからのものである
と言えるでしょう。

それから、ガイドさんについでてすが、
これも変なところに繋がらないように
するためには、

まずハイヤーセルフや内なる神に
自分自身がしっかりチューニング
していることが大事です。

自分の命の流れ、方向性、願い
のようなものを捉えたところから、
それをサポートしてくれている
存在たちの気配を周囲に感じてみる
と良いと思います。

ガイドさんたちは
自分自身とは別の存在で、
たとえて言うなら、
家庭教師みたいな存在と言ったら
わかりやすいでしょうか。

自分の魂の願いをサポートしてくれる
その分野のエキスパートです。

だから、武術を学んでいる人には
武道家や戦士のようなガイドさんが、
ピアニストには素晴らしいピアニストの、
作家には、文章を綴る専門家のような
ガイドさんたちがつくわけです。

ハイヤーセルフさんは
自分自身なので入れ替わることは
ありませんが、

ガイドさんは、その人が進む方向性が
大きく変わったり、成長の度合いによって
入れ替わることがあるようです。

いずれにせよ、見えない世界のことなので、
自分がどこに繋がってるのかを明確に
識別することは重要不可欠ながらも
なかなかに難しいことです。

目安は、自分自身のハートの声が
取りにくいときは、多分、
ほぼ違うところに繋がってるか
そもそもどこにも繋がれていない
可能性が大きいのではないかな
という気がします。

自分に自信がないから
何か別の高次の存在に頼ろう
という考え方、在り方は

スピリチュアルな世界に関わる
姿勢としては、
非常に危険だと私は思います。

誰でも心が弱くなる時はありますが、
そういう時にサポートを求めた際には、

そのアドバイスや導きが、
自分自身を信頼することを助ける
方向のものであるかどうか、

自分の本質に意識を向かわせるもの
であるかどうかが見極めポイント
になると思います。

何か別の存在に頼らせるような
方向にもっていくのは間違いなく
よからぬ者の導き、と思っておきましょう。

今現在、どんなに自分に自信がなく、
自分を否定せずにはいられなかったとしても、
自分から逃げてはいけません。

自分を深く深く見つめて行った先に、
内なる神がいるのであり、
魂の飢えや渇きを癒す愛や安らぎが
あるのです。

自分を放り投げてどこか別のところに
理想郷を求めるのは邪道だと、
大けがする前にしっかり
心得ておきましょう。



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