無料遠隔ヒーリング

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第339弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第337弾のご感想と、4月15日感情解放ワークショップのご感想のアップは、都合により明日になります。すみませんが、どうぞご了承くださいませ。

さて。今年3月下旬から起こったミッションに関する気づきによって、近頃は自分自身のミッションを深く受け止め、それを生きていこうというコミットメントが強くなっています。

40もいくぶん過ぎた年になって、ようやくそれを知り、受け入れられるようになったのだなぁと感慨深く思います。

というのも、私は中学の卒業文集で、確かに自分の使命を見つけ出してそれを全うしたいというようなことを書いていたからです。

あれからウン十年。(綾小路きみまろみたいですね(^^;)色々あったけれど、人生を諦めずにここまでたどり着けて良かったなぁと思います。

この年齢が早かったのか遅かったのかと言われれば、私にとってはまさにベストのタイミングであり、これ以上早い時期も考えられなかったし、やっぱりそれだけの年月が必要だったと思います。

機は自ずから熟すもの。まさにそう感じます。

自分でどうこうしようとしてどうにかなるもんじゃない。ただやってきたものを在るがままに受け止めながら生きていったとき、最高最善になるようになるのだと思います。

そんなことを考えていたら、ある言葉を見つけました。

以前読んだダン・ミルマンの「聖なる旅―ピースフル・ウォリアー」(徳間書店刊)の一節をメモしたものをスマホに入れていたのですが、たまたま読み返してみたら、今にぴったりの言葉でした。

エゴが神の腕の中に溶け込んだとき、心は神の意思に溶け込みます。自分の人生をコントロールしたり、ある特別な方向にゆかせようとしなくなると、あなたは生きるのをやめて、生かされ始めます。あなたはより大きな目的、『より大きな絵』と合体するのです。あなたは道になります。道から離れることによって。

これを読んだのは去年の初めごろでしたが、その時は「頭では分かる。けれどそれをどうやって実践したらいいのか、わからない」という感じでした。

が、今ならこれが良く分かります。1年前の私になかったものが、今の私にはあるからです。

それは、これまでの積み重ねによって神と和解しグルと和解したことで、自身の命の源に真っ直ぐに向き合う覚悟が定まったこと、つまりコミットメントです。

このことで、私の中の奥深くでずれていた何かがピッタリとはまり、ぐっと存在の根が深くなった実感が自分でもあります。その状態になって初めて、私にとってミッションとは何なのかがようやく分かったのです。

これまでの歩みのどれ一つが欠けても、ここにはたどり着けなかったでしょう。すべてのパズルのピースが必要だったのであり、今、それらが完璧に美しい絵の一部であることが分かります。

それまで、私にとってミッションとは自分を犠牲にして苦しみながら果たさねばならないもの、決して報われることのない虚しい作業、自分の無価値感を埋めるための安っぽいスローガン、幻想という名のストーリーといった、およそ関わりたくないものというイメージのオンパレードでした。

けれど、今は違います。

ミッションとは、ダン・ミルマンが美しく格調高い言葉によって表現した『より大きな絵』の中に溶け込むことであり、それは一部の限られた人のための特別なものなのではなくて、私たちの誰もが本当に自分自身を生きたときの在り方なのです。

大いなるものに委ねようとするとき、それに対するトラウマのような体験があっては、サレンダー(明け渡し)は不可能です。だから私は繰り返し、神の名によって魂が味わってきた過酷な苦しみに向き合う道のりが必要でした。

そしてそれができるようになるために、あらゆる感情を受け止められる心の筋肉や洞察力などが育っていなければなりませんでした。

これらを準備するため、魂は実に周到に私の人生を導いてきたのだと、今振り返るとその過不足ない完璧なシナリオに感嘆するばかりです。

私たちのすべての歩みは、自身の真のミッションを生きるように導かれています。だから、今この瞬間が苦しくとも、自分も他者も責めずにその場で自分にできる最善を尽くすことです。

そこで身に着けなければいけないことがあるから、それを体験しているのです。その目標が達成されれば、ステージは自ずから変わっていくでしょう。だから、今を嘆くことはありません。願わくば、そこで拾えるものは全部拾うくらいの気持ちを持てれば幸いです。

というわけで今週のテーマはこちら。

真に魂のミッションを生きるのを妨げているあらゆる痛みを解放するよう、最高最善に働きかける

参加される方は、「無料遠隔ヒーリングの受け方」ご覧になり、 ご理解のうえ4月26日(水)17:00までにメールまたはメールフォームにてお申し込み下さい。 同日20:00より順次働きかけを行っていきます。

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第338弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第336弾のご感想と、4月11日満月の瞑想、4月10日オリジナルヒーリングセッションのご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。

さて。感情解放ワークに限らず、様々なヒーリングやセラピーについても癒えることなのですが、それに取り組む人は例外なく、現在の自分自身に何らかの生き辛さを感じている方々だと思います。

だから早く楽になりたいと思うあまり、様々な不都合な現実や苦しい感情や感覚などを、一刻も早く消し去りたいと思っています。

誰だって、苦しいのは嫌ですから苦しみを失くしたいと思うのは当然だと思いますが、けれどもその思いが実は、消し去りたいはずの苦痛を長引かせ、存続させている要因になっていることに気づく人は多くはありません。

気づいたとしても、どうしても「なくなってほしい」という思いを手放すことができずに、葛藤することも多くあります。

感情解放のワークでも、苦痛を発し続ける感情のカケラ君に対して、「お前なんか消えてしまえ!消えてくれるなら何だってしよう。愛していると言ってもいいし、抱きしめてやってもいい。だけど、ずっとそこに居てもらっては困る。ある程度満足したら、とっとと消えて二度と出てこないでくれ!」みたいな態度でワークをしている人も見かけます。

当然、これでは感情のカケラ君の信頼を得ることはできませんし、益々苦しみは深くなるばかりで、不都合な現実もなくならないどころか、あなたの態度を映した現実がそのまま返ってくるような出来事がやってくるかもしれません。

ワークでは、受け止め難い感情を色々なテクニックも使いながら本当に受容していって、最終的には、自身の内側にそのカケラ君のための居場所を作ってあげます。

たとえば、憎しみや怒り、嫉妬や悲しみなど、できればなくなってほしいようなカケラ君についても、というかそういうカケラ君ほど、迫害されて居場所を失っているので、自分の中に彼らが安心していられるようなスペースを整えてあげるのです。

そして、彼らをそのスペースに誘導し、命のエネルギーをたっぷり導いて統合します。

「え、憎しみや怒りなんかに居場所を与えちゃって大丈夫なの?そんなことしたら大手を奮ってそれらが好き放題にしちゃうんじゃない?危なくないの?」と思う方もあるかもしれません。

結論から言うと、そうしてあげた方が、却って暴発したり悪さをすることがなくなるのです。

彼らが凶暴でコントロール不能な理不尽な存在になっているのは、ひとえに私たち自身の間違った扱いのためです。私たちの扱いがいかにも理不尽でひどすぎるので、彼らが凶暴化しているだけのこと、彼らにも存在する権利を認め、適切に接していれば、ひどい状態になることは無いのです。

この辺りが世間一般に思われているところとは真逆なので、すぐにピンと来なかったり躊躇したりされるのでしょう。

よくよく考えると、私たちは自分がされたらひどく傷つくようなことを、自分自身に対しては平気でやっていて、それに気づきもしないということが、日常茶飯事だということなのでしょう。

けれど、自分の自身に対する態度は、「鏡の法則」を通して自分に返ってきます。自分の都合の悪い側面を問答無用で抑圧し、閉じ込めようとするなら、誰かからあなたがそうされるのです。

世にはしばしば他者からのコントロールを恐れ、嫌って強烈に反発する人があります。けれど、そういう人ほど実は、自分自身に対して有無を言わせぬコントロールで不都合と思える側面をねじ伏せ、外面的な体裁を整えている傾向があります。

自分が自身にどんなことをしているのか、見せられているうえに、あなたはこんな感情や感覚を抑圧しているよ。気づいて軌道修正しなさい、ということなのです。

ワークにおいては、そうした「不都合な側面」を、どれだけ受容し、歩行転換できるのかが、癒しの成果を決めます。

「消えてくれるなら何でもしよう」という下心付きの取引ではなく、本当にその存在を敬って大切にするが故に受容する、という無条件の愛で受け止められるのか。

自身の在り方を深く問われます。これは頭で理解しただけではなく、それを体現しなければ決して癒しのプロセスが始まることはありません。

今一度、下心付きで自分と取引していないか、ご自身のワークを振り返ってみてください。

というわけで今週のテーマはこちら。

消えてほしいと思う自身の側面を、下心なく受容するよう最高最善に働きかける

参加される方は、「無料遠隔ヒーリングの受け方」ご覧になり、 ご理解のうえ4月19日(水)17:00までにメールまたはメールフォームにてお申し込み下さい。 同日20:00より順次働きかけを行っていきます。

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第337弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第335弾のご感想と、4月5日感情解放ワークショップのご感想、対面個人のリーディングセッションのご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。

さて。前回は自身のミッションに関するテーマでしたが、ぽつぽついただいているご感想では、いつも以上に何か気づきや体感があったという方もいらっしゃったようです。

きっと、ご自身の中で強くコミットメントされたが故の反応だったのでしょう。

「光の柱」として在るというのは、何も目に見える形でヒーローのような活躍をするばかりではありません。人知れず、地道な内的な活動の中で切り開いていく境地が、結果として「光の柱」になるケースもあるでしょう。

人間の目にはそうした活動は見えませんが、それが見える存在には、何よりも、そうした光は眩く輝いて見えているものです。昔の人はこういうのを「陰徳」と呼んだのでしょう。

誰にも知られず、ただ一人道を行く孤独に耐えることでのみ、身につく力も確かにあります。自身の内にいます神にまみえるときは、間に何者も存在するものはありませんし、そのパーソナルな聖域に入れるものはありません。ただ独り、一対一で神にまみえるのです。

その聖なるスペースに至るには、誰しも必ず孤独の洗礼を受けるでしょう。故に、孤独への恐怖が強い方は、少しずつそれを受け止めていくことを意識すると良いかもしれません。

四季に春夏秋冬あり、温かく過ごしやすい時ばかりではないように、人生にも楽しい時期もあれば、過酷な時期を通過するときがあります。

それがどんなタイミングでどのように来るのかは人それぞれの魂のプログラムによるのでしょうが、過酷な冬の過ごし方はとりわけ大切であろうと思います。

先日、日本一の桜守という方がテレビに出ていて、桜にとって冬の寒い時期がとても大切であることを語っていらしたのが印象的でした。

近年、桜の花のつきが全国的に悪くなっていると言われていますが、実はそれが冬らしい冬が温暖化の影響からか、昔の様ではなくなってきていることが影響しているそうなのです。

冬、葉を落としてじっと寒さに耐え、枝に養分を蓄えることでそれが春に花芽を付ける力になるのだそうで、冬が短かったり安定して寒い時期を過ごせないと、桜も花を咲かせる力が十分に蓄えられないのだということです。

これを聞いてなるほど~と思ったのですが、私たちも、人生の過酷さをわざわざ好む人はいないでしょうが、冬の時期にしか蓄えられない力があると思うのですよね。

その苦しみを思うと恐れも小さくはないでしょうが、人生の四季をそれぞれに、注意深く自身の糧とする力を日頃から養っておきたいものです。

中には「自分の人生にはずっと冬しかなかった。これからも春はやってきそうにない」と思う方もあるでしょう。けれどそんな方も、実は長い長い魂の旅路を思ったとき、勢い盛んな春や夏、実りの秋を十分に謳歌した人生が必ずあったはずだと思います。

今世では、冬を経験して何かしらの魂の栄養を蓄えようといとされているのかもしれません。

その冬をいかに過ごすか。最も苦しいときの過ごし方、在り方が問われているのです。体調も気力も充実した状態であれば難なくクリアできるようなことも、状態が厳しいときに取り組むと、数段難しい課題になるでしょう。

あなたがチャレンジして身に着けようとしているのは、簡単にできることとなのではなく、もっと難しい高度なチャレンジなのだと思います。だから、できないでいるご自身を、どうぞ責めないでください。

自分を責めるのに使うエネルギーを、その苦しみの中で踏みとどまり、前を向くエネルギーに変えましょう。

そう意図するだけのことですら、実際にやってみると、なかなか意思の軸が立たなかったり、流されてしまったりして容易でないことに気づくでしょう。あなたのやろうとしていることは、それほどのことなのです。

だから、たったこれだけの「できて当たり前」とも思っていたことが、どれだけ己を鍛えるのか、そしてそれができた自分がどれだけ周囲を助けるようになるのか、その尊さが分かるでしょうか。

それこそが「光の柱」なのです。だからこそ、みなさんは勇者なのです。

何度失敗しても、挫折してもいいのです。ただ、戻って来てください。どれだけ長く時間がかかろうと、道はあなたの苦闘の歴史をすべて受け止めて、あなたを待っています。

「惨めな自分」を恥じることなく、前を向いて歩きましょう。その時あなたは既に、「光の柱」となっています。

というわけで今週も、そんな勇者のためのテーマとなりました。

最も苦しい状況の中で、自身の在り方を問い選択する意識を持つよう最高最善に働きかける

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第336弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第334弾のご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。

さて。個人的に、先日の吉田松陰先生にまつわる気づきとサインがまだ続いていて、あまりにタイミングが良すぎるので、いかがなものかと思っているのですが、判断はさておき、何か意味があるかもしれないのでとりあえず書いておくことにします。

この気づきが起こった日、最初に行った都内のとある神社の裏手にあるカフェで友人とお茶をしたのですが、夢中で話をしていてふと目線を上げたところ、座っていた席の丁度真上に書が飾ってあるのに気づきました。そこにはこう書いてありました。

「虎嘯風生」(とらうそぶけば かぜしょうず)

調べてみると、これは「龍吟雲起虎嘯風生」(龍吟ずれば雲起こり、虎嘯けば風生ず)という『禅林句集』の一節のようです。

龍や虎は、古来より立派な人物のたとえに用いられる霊獣ですが、ひとたび龍が吟ずれば、自然界が呼応してたちまち雲が起こり、虎が吠えれば風が生じるという様を表した言葉です。

意味は、「立派な君主のもとにはすぐれた臣下が現れる。また、英雄が出現して天下に風雲の起こることのたとえ」とこちらのサイトでは解説されていました。

これを見たときは、なかなか勇ましい言葉だと思った程度だったのですが、友人との対話が進み、松陰先生の光の柱に話が及んで家に帰って改めて松陰先生のことを調べたときに、この「虎」にもサインがあったことを知りました。

ご存知の方も多いと思いますが、松陰先生の幼名は寅之助。通称は寅次郎と言います。

何とも出来過ぎた展開に、あまりストーリーに入り込み過ぎないようにしようとどこかでセーブする気持ちが働いていました。

勘違いしてはいけないと思いつつ、それでも鈍い私は、もしこれが何かの呼びかけだったとしたら、という思いがあったので、先生の意識にフォーカスしながら、もし本当にそうなら明確なサインが欲しいと呼び掛けて、あとはプレゼンスを意識して流れに任せてみることにしました。

するとつい昨日、松陰先生の短刀が140年ぶりにアメリカから里帰りしたというニュースが流れ、ちょっとびっくりしています。

刀というのはとても霊的なアイテムで、浅野和三郎の「小桜姫物語」の中でも、小桜姫が臨終の間際に自分の懐刀を棺に入れてくれるよう頼んだり、霊界に行ってからも指導神霊にそれを所望するなど、古来より男女問わず、日本人にとっては、魂そのものを象徴するような意味合いがあります。

虎は、嘯いたのだろうか。

そんなことを思いつつ、そういえばかれこれ1か月ほど前にも、不可解な前触れはあったかも、と思い至りました。

虎がお戻りになり、呼ばれたのなら、自身の魂の命に従って無心で為すべきことをしよう。そう思いつつ、プレゼンスが差し出す流れを受け取ることに、細心の注意を払っていくことにしました。

以上は私の個人的な気づきのストーリーですが、ここから何かしら感じるものがみなさんそれぞれの魂のミッションのスイッチを起動するきっかけになるかもしれない、という気もしたので、敢えてここに書くことにしました。

それにしてもタイミング的に、ちょうど遠隔ヒーリングの設定日にぶつかるようにサインがやってくると言うのも、なかなかに意味深です。

今回のテーマは、深く、ご自身の魂のミッションを呼び覚まして行こうとする方のために設定したいと思います。多分、このテーマに呼応する方は、ハートの奥深くに「愛の楔」を確かに持っている方でしょう。

お申込みになる方は、自身が「光の柱」となるというコミットメントをしっかりと確認なさってお申込みください。

不思議と、これを書いている間、私自身のハートがとても熱くなっているのを感じます。ご縁のある方のお申込みをお待ちしております。

というわけで、今週のテーマはこちら。

自身の魂のミッションを起動させ、光の柱として在るよう最高最善に働きかける

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第335弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第333弾のご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。また、5月のスケジュールもアップしました!

さて。最近、ずっと追い求めてきたはずなのに、心の奥底では背を向けていた神との関係について、やっと向き直ることができるようになってきて、色々な変化が起こってきたことを実感していました。

そして先日はさらに、ずっとずっと向き合ってきたと思っていた師との関係について、やはり背を向けている自分に気づいてしまいました。

私が師と慕っているのはレナードのことで、別に師弟関係を結んだわけでもなく、私が勝手にそう思っているだけなのですが、それでも彼の教えを実践し、彼の言葉を聞いてきたこれまでの年月の中で、師に対しては複雑な感情をかき立てられることがありました。

それでも私が彼を師と仰ぎ続けているのは、目覚めたマスターは決して意味のないことはしない、という確信があったからであり、その出来事は私が自分でクリアしなければならない課題なのだということは揺るぎなく自覚していた殻でした。

そう思いつつも、何年ももがき続けているテーマがあるのですが、そのこともあって、私は師を慕いつつも、どこか自分を彼に対してオープンにできない部分がありました。

それは、どこか彼自身やその教えに対して不信感があってそうなっているというのではなく、私の中で長いこと持ち越してきている課題ゆえのものです。

先日、瞑想中に師に対して背を向けている自分に気づいてしまったので、それに正面から向き合ってみました。

レナードを前にして、固く自分を閉じているその感覚をじっと感じながら、なぜ私はそうしているのか、と問うてみました。

「私は自分を閉じている。なぜなら…」その言葉に継いで出てきたのは、とても意外な言葉でした。

「なぜなら、自分を開いて師の愛を受け取ってしまったら、私はそれに耐えられない」というものでした。師の圧倒的な愛に、自分が消し飛んでしまいそうだと感じていたのでした。

「自分」を保つために、師の愛を拒絶していたのか、と気づいて自分でも驚いたのですが、それと同時に、師の愛が圧倒的であることを知っていた自分にも、どこかで驚いていました。

私はずっと、レナードに愛を感じたことはありませんでした。セミナーに参加した知人などがレナードに愛を感じると言っているのを聞いても、私には厳しく、冷たく、拒絶を突き付ける、どこかよそよそしさを感じていたのです。

ビジョンの中で、私は彼を取り巻く人たちから少し離れた遠くから、彼を眺めているだけでした。そして、招かれて彼の側に行っても、私はとても居心地が悪く、彼の目に射すくめられたように固まっていました。

その状態で、私は「自分を開いたら師の愛に耐えられない。自分が消えてしまう」と言っている自分に、「では、消し飛んでしまえばいい」と、自分を開くことを決めました。

いつぞやのワーク中に、あまりに苦しくて自分の内側から「自分が燃えてしまうように苦しい」という声が聞こえたときに、「では燃えてしまえ!」と、自分をそのエネルギーに委ね、燃やしたときと同じようにしたわけです。

そう決めた瞬間から、また身体の中で様々にエネルギー的な変化が後から後から起こってきました。がっちりと閉ざされていた扉がミシミシいいながら開いては、その動きが次の扉に連鎖していくような感じでした。

あれほど必死で保とうとしていた「自分」を手放して、そこに代わって師の愛が導く力が自分の中に流れ込んできて、エゴの底が抜けていくような感覚です。

その翌日の朝のジャパのときにもそれは続いて、段階的に何かが起こっているようでした。自分を燃やしたときは小一時間ほどで完了した変容でしたが、今回は割と長く続いています。それだけエゴが強烈にしがみついていたものを引きはがしているのかもしれません。

そんなことが起こって、そう言えば先週の遠隔ヒーリングのテーマは「導きが体現されて行くことを許す」だったなと思い出し、なるほどこれがそうなのか、と思い至りました。

導きが体現されて行くには、エゴがしがみついているものを手放していかなければいけないわけで、それにはその手前で、自分が何にしがみついているかに気づき、選択するプロセスがあります。

今回の私のケースでは、「師の愛を受け入れる」でしたが、人によってしばしばその選択は、耐え難いと思っていることであったりするでしょう。それはある意味、「自分の崩壊」を意味することさえあります。

それでもなお、その最も耐え難いものを受け入れたとき、本当にそれまでの自分の延長線の自分ではなく、まったく別の自分に生まれ変わるのです。

自分でなくなってしまう。その恐れを越えていくかどうか。今週はこれをテーマにしてみます。

というわけで、今週のテーマはこちら。

最も受け入れ難い選択にしかと直面し、自身の在り方を決めるよう最高最善に働きかける

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第334弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第332弾のご感想と3月12日の満月の瞑想会、3月15日の感情解放ワークショップのご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。

さて。ここ数日、習い事の先生との関係からトリガーされた感情に取り組んできましたが、ずっと「できない」と思っていたことは、実はできないではなく、「やりたくない」だったのだな、と気づいたことがありました。

先生の言われることは確かにもっともなのだけれど、全然私の心に響かない。けれど師匠の言うことだからどうにかしてそれを聞かなければならないと、その教えを自分の中にねじ込もうとしていたのです。

それが苦しくてならなかったのですが、「やりたくない」という気持ちに気づいて「じゃぁやらなければいいんだ」と思ったら、すっと楽になりました。

学校の勉強でもないし、自分で選んでやっていることなのだから、自分でどうするかを決めればいい。自分の在り方を自分で決める。まさに、先週の遠隔ヒーリングのテーマそのものでした。

リアルにせよバーチャルにせよ、あるコミュニティの中ではそれが当たり前のようにみんな信じて生きているけれど、そこから一歩でも出てしまえば、そのルールは全く違ったものになることもあります。

この社会でみんなが信じている成功とかも、そういう類のものでしょうね。

みんなが催眠術にかかったようルールを信じている中で、自分はそれとは違うルールに従って生きることができるでしょうか。自分の内で、確かに鳴り響くリズムだけを信じて行動することが、できるでしょうか。

人は、自分自身とのつながりを失う中で、この人生を導く内なる声を聞く力を失ってしまいました。そして、何をもって人生を導けばいいのか分からなくなってしまったので、それに代わるものを求めるようになりました。

それが、専門家の提唱する何かだったり、自分よりうまく行っているように見える憧れの人の言うことだったり、世の中の流行や周囲のみんながやっていることだったりするわけです。

けれど、他の誰かがうまく行っている方法だったとしても、それが自分にとってどうなのかはまた別の話です。あなたはその人ではないし、条件も背景も同じではありません。

自分のためだけの最高最善の道はあるはずなのですが、その道を示すことができるのは、自身の内側からやって来るものです。そしてそれを受け取るためには、できるだけ心に執着などがない、身軽な状態の方がいいのですね。

執着の元になっているのは恐れなので、ある状態になることを恐れるのではなく、人生に委ねてしまう方が、楽に身軽になれます。

けれど、私たちの多くは恐れで心がガチガチになっていることが多いので、なかなか委ねることが難しかったり、内なる導きに耳を傾けるのが難しくなっているのです。

この状態から人生に委ねて生きるようになるには、人生における優先順位を変えることがヒントになるかもしれません。日頃、あなたは何を一番優先させているでしょうか。

目の前の状況をこなしていくことが最優先なのか。人生が差し出すものに耳を傾けるのが最優先なのか。まずはここを決めることで、自身の在り方が大きく違ってくるでしょう。

後者を優先するなら。まずは自身の心の内に、心を澄ませて「聞く」スペースを作ってあげることが大切です。信念やジャッジメント、常識などのあらゆる物差しのない、ニュートラルなスペースです。このスペースで、導きの声は歪むことなく正しく受け取られるからです。

そして、自分という存在のすべてのレベルが導きで満たされ、それが体現されて行くことを許します。

私たちはこれまで、本来導きが担うはずのところを自分(エゴ)でどうにかしようと頑張りすぎてきたのかもしれません。

ガチガチになったエゴをゆったりリラックスさせて、宇宙の調和のリズムを聞いてみましょう。

というわけで、今週のテーマはこちら。

自分のすべてのレベルが導きで満たされ、それが体現されて行くことを許すよう最高最善に働きかける

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第333弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第331弾のご感想と3月4日の感情解放ワークショップのご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。

さて。この無料遠隔ヒーリングのナンバーも、333のゾロ目ですね。

ドランヴァロ・メルキゼデクによると、333は決断すべきことがあることを示す数字で、この決断は同じ学びを違う形で繰り返すという意味の666または学びを終えて完結したことを意味する999のいずれかに導かれるそうです。

しかも、3月20日の春分の直前にこの数字が来ていることに、とても意義深いものを感じます。この企画を始めたときは全く想像もしていませんでしたが、このタイミングになるように導いてきた何かがあるのかもしれません。

宇宙の元旦と言われるこの春分を迎える前に、私たちはそれをどのように迎えるのか、決断しなければいけないことがあるようです。

機能は満月の瞑想会だったのですが、この流れを迎える準備を促すかのように、感情体、潜在意識、カルマ、DNAのレベルまで、これまで以上にかなり深い癒しのエネルギーが流れてきました。これから私たちが迎える変革の大きさを、暗示しているかのようでもありました。

瞬間瞬間の行動を選択することで、私たちは常に自身の現実を創造し続けていますが、今回のヒーリングも、「どのように」受け取るかによってその意味合いは随分と違ってくるのだろうと思います。

みなさん各自で、今この時に、このヒーリングを受けることについて、深く思いを致してみていただけたらと思います。

で、今週はどんなテーマを設定しようかと改めて問うてみたところ、瞑想会のときにキーワードが出ていました。

このとき、参加者の1人が話の流れの中で「現実はやっぱり自分の心の持ち方次第」というようなことを、表現は大分違っていたかもしれませんが、おっしゃっていました。

実は瞑想会の直前に何となく見ていた新聞の記事で、同じ趣旨の言葉が書かれていたのに目が留まりました。

それは幕末の志士・高杉晋作の辞世の句と言われる「おもしろきこともなき世におもしろく」という上の句に、晋作を看病していた野村望東尼が「すみなすものは心なりけり」と継いだと言われるもので、記事には「心の持ち方次第である」ということが解説されていました。

参加者の方の言葉にこの記事のことが頭に浮かんだのですが、この日は一足早く、お彼岸前のお墓参りに行ってきたのですが、その道すがらに見かけたある選挙ポスターのキャッチフレーズが印象に残っていました。

あまり興味もなかったのでうろ覚えですが、暮らしているだけで楽しいと思えるような東京を作るというような文言だったような気がします。

これを見たとき、この議員さんは一体どうやってこれを実現させようとしているのか、さっぱり見えてこないな、耳触りの良い言葉を並べて、実際のところ何をしようとしているのだろう?と思いました。

人が何を楽しいと思うのか、その人の背景や感受性、抱えている感情のチャージなどによって、外的条件がどのようなものかに関わらず、大きく違ってくるのは明らかです。人に「楽しいと感じさせる」というのは、なかなかに至難の業なのではないか?と思ったのです。

「楽しいと感じさせる街」というなら、まだ「暮らしやすい、住み良い街」の方が分かりやすいような気がします。

「楽しいと感じる」ことを考えるならば、どうじても「自身の在り方をいかにするのか?」という命題を避けて通ることはできません。当然のことながら、これは人に決めてもらうものではないので、先のキャッチフレーズにどうしても違和感を感じてしまうのです。

今、自身が生きるこの現実は、まぎれもなくこれまで無数に繰り返してきた選択の結果です。これをいかに受け止めるのか。受け止めずに放り投げて、被害者を演じ続けるのか。毎瞬、自分で決めていかなければいけません。

この時期の決断は、個人的には、とても大きな分岐点になるような気がしています。満月の日に、3度やってきたメッセージですから、意識してみたいと思います。

では、具体的に何をどう決めたらいいのでしょうか。

まず、他者のせいにしている自身の感情の責任を、自ら引き受けるかどうかを見ていくことにしましょう。あなたのせいで、と思っているその気持ちの奥にある痛みの感情を、誰のせいにもしないで自分で受け止めていいかどうか。

特に怒り、憎しみ、恨み、嫉妬などなどについて、ひとつひとつ自身の気持ちを確かめて、どうしたいかを決めてみてください。

というわけで、今週のテーマはこちら。

自身の在り方について自分がどうしたいのか、明確に決めていくよう最高最善に働きかける

参加される方は、「無料遠隔ヒーリングの受け方」ご覧になり、 ご理解のうえ3月15日(水)17:00までにメールまたはメールフォームにてお申し込み下さい。 同日20:00より順次働きかけを行っていきます。

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第332弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第330弾のご感想と2月25日の感情解放ワークショップのご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。

さて。私自身を含め、多くの方の心の奥深くに向き合ってきて思うのは、無力感や無価値感、絶望や恐怖、孤独感などの受け止め難い感情は、ほとんどの人が多かれ少なかれ持っているものだということです。

傍から見てどんなに自信に満ち溢れ、劣等感とは無縁に思えるような人であっても、自分でも気づかないところにそうしたものを隠していることはよくあります。

求めても求めても決して得ることのできなかった何かに対する耐え難い渇きをどうにかして満たそうと、ワーカホリックなまでに仕事に打ち込んだり、恋愛や食べること、セックスやドラッグ、ギャンブルなどに溺れていく人もあります。

それらはいわゆる代償行為なのですが、社会的にも認められないような類のものであれば、周囲から批判されたり、カウンセリングなどを勧められたりするのでしょうが、仕事など社会的な成果を伴えば、それはそれで自信になったりするので、代償行為だと気づかないままに駆り立てられていくことがあります。

けれど、そうした行為の動機が痛みから出発していれば、その行為の結果にも同じ痛みの果実がなります。いかに仕事で評価されるなどしても、根本的にその痛み自体には対処しているわけではないので、どれだけ成果を挙げても虚しかったり何か違うと感じたりして、満たされることは無いでしょう。

自信というのも、何か物や地位、容姿などといった外的なものに依存した自信は、それらがなくなれば容易く崩れ去ります。本当の自信は、自分自身を無条件に受け入れることからやって来るものです。

これができれば、自分で自身を満たすことができ、その在り方を映した現実は、あなたにとってとても優しく、愛に溢れたものになります。それこそがあなたが狂おしいまでに求めていたものだったのではないでしょうか。

多くの人が、鏡に映る像を変えようと必死で外側に働きかけています。けれど、鏡の像は虚像であり、本体ではありません。働きかけるべきは自身の内面であり、そこにこそ現実を変えていく力があるのだということを知らずにいるのです。

駆り立てられる行為の元になっている痛みの感情を、しっかり受け止め、責任を取れないと、一つの代償行為を止めたとしてもまた別の代償行為に移行しただけになってりまったりすることもあります。

たとえば、これまで心の痛みをお酒とたばこで紛らわせていた人がいたとします。この人が健康に悪いからと言ってそれらをどうにかしてやめたとすると、それまで紛れていた心の痛みが浮上してきて、イライラしたり不安になったり、落ち着きがなくなって非常に居心地の悪い思いをすることがあります。

それらはただのアルコールやニコチンの肉体的な禁断症状というばかりではないものを含んでいます。

本当に依存を断ち切りたいのであれば、行為だけを止めるのではなくて、痛みを何かで麻痺させて紛らわせるという在り方から、痛みそのものに自分で責任を取れる在り方を作り上げていかなくてはなりません。

その苦しみを誰のせいにもせず、無いことにしないで少しずつ受け止め、自分の中に統合していくのです。

私たちの中には、自分を癒していく力があります。ただそれを自身が使うと決めるかどうか。本当に決められたら、そのときから人生は大きく変わっていくでしょう。

小さなことから大きなテーマまで、日々色々なものが人生から差し出されてくるでしょうが、今の自分にできる最善を尽くしていきましょう。

そのように言うと、頭で思い描いた「こうあるべき像」に近づけていく努力だと思われる方も多いかもしれませんが、恐らくその歩みは、理想とは程遠い「現実の自分」をひたすら認め、受け止めていく歩みと言った方がいいかもしれません。

思うように行かない人生の中で、どれだけ今この瞬間の在るがままの自分を否定・拒絶しないでいられるでしょうか。理想に向けて努力するよりも、実はこちらの方がずっと難しいような気が私はします。

覚者はしばしば「静まりなさい。今ここに居るのだ」と言いますが、否定・拒絶がある限り、これは至難の業です。

否定・拒絶の奥には必ず痛みの感情があるのであり、ここをいかに捉え、受け止めるかがカギになってきます。ここにしっかりと、責任を持った方法で応答していきましょう。

というわけで、今週のテーマはこちら。

自身への否定・拒絶の奥にある痛みの感情に気づき、受け止めるよう最高最善に働きかける

参加される方は、「無料遠隔ヒーリングの受け方」ご覧になり、 ご理解のうえ3月8日(水)17:00までにメールまたはメールフォームにてお申し込み下さい。 同日20:00より順次働きかけを行っていきます。

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第331弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第329弾のご感想と2月15日と23日の感情解放ワークショップのご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。

さて。2月も今日と明日を残すのみ。ついこの間、年賀状のやり取りをしたばかりだと思っていたのですけれど、早いものですね。おかげさまで2月はとても忙しかったのですが、出会う方を通して、私自身さらに深く自身を見つめ、学ばせていただいた実感があります。

サロンに見える方は多かれ少なかれ、表面的にはとてもそのようには見せなくても、深い絶望や痛みを抱えてやっていらっしゃいます。半ば人生を諦め、そこそこのところで何とか今を過ごせればいい。そう思ってもどうにも辛いので、何とかしたいと期待半分、疑い半分といった方が多いでしょうか。

セッションの中で、様々なメッセージをお伝えさせていただいたりやり取りをさせていただいて、どんなに表面的には諦めているように見せていても、その方の奥では決してそれで満足はしていない。本当の命を生きたいのだという叫びにも似た切なる願いを感じることがあります。

ご本人は自覚されていないことも多いですが、最近、この願いにしっかりと触れながらメッセージをお伝えすることができるようになってきたかな、という実感がありました。これまでの私には、その部分がまだできていなかったのですね。

「結局はご本人が選ぶことだし」ということで少し距離を置いていたり、「まだ時期じゃないのかもしれない」などと思ってそこまで突っ込んでお話をしなかったことの方がはるかに多かったのです。

私自身がまだ準備ができていなかったということなのですね。

けれど、こうした命の願いは本当に熱いエネルギーを持っていて、それに触れたら表面的な誤魔化しなどどうでも良くなってしまうのです。「そんなところで小さく収めている場合じゃないでしょう!もっと大切なことを思い出して!」と、お伝えせずにはいられなくなってしまうのですね。

そんなとき、その方の熱い願いに私がパワーをいただいているのだな、とつくづく実感します。

本当にその方の願いに触れてお伝えさせていただいたメッセージは、やはり何か響くものを感じてくださるようで、その方の深いところでみるみる何かが変容されて行くのが分かります。そうした変化を拝見すると、私もとても嬉しくなります。まさに、このために私はこの仕事をしているのだと。

どんな方の中にもこのパワーが眠っていると、今では確信をもって私は言うことができます。少し前は、頭では言えたかもしれませんが、ここまで強く確信をもってはいなかったと思います。それを感じさせてくださった皆さんとの出会いに、本当に心から感謝します。(-人-)

翻って、私は今、どれだけ自分の命の願いにピッタリと意識を合わせているだろうかと改めて思います。これまでも意識し続けてきたことではありますが、まだうまく触れられていなかったり、ずれているところも多くあることを感じています。

今後の課題は、このズレや分離の軌道修正になりますね。

自分自身に向き合うこと、感情解放のワークをしていてもそうですが、「やっているつもり」でも実際はそっぽ向いていたり、やる気満々だと思っていても、相当な及び腰になっていたりという認識のズレはよくあります。

この辺りをどれだけ見ることができて、意識して修正できるかで、結果にものすごく大きな違いが出てくるのは間違いないところでしょう。

見るほどに、そして触れるほどに、人生に命のエネルギーがたっぷりと流れ、死に体だったあらゆる分野のことが息を吹き返していきます。

求めれば得られるというのは真実だと思いますが、得られるはずのものをしっかり受け取れる体勢を自分が整えていることが必須です。今までの私は、求めても体勢ができておらず、全く見当違いの方向を見ていたりしたので、人生は与えてくれていたのに、思うように受け取れていなかったのでしょう。

というわけで、今週のテーマはこちら。

自身の命の願いにしっかりと意識を向け、ズレを軌道修正するよう最高最善に働きかける

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第330弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第328弾のご感想と2月11日満月の瞑想会のご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。また、4月のスケジュールもアップしました!

さて。先週は自分自身との約束を守ることがテーマでしたが、意識して実践してみたら、ものごとの流れがとてもスムーズになって、なかなかいい感じです。何より、約束を守れる自分への信頼感が増したような気がします。

今まで、やればできるはずだったのに、やらなかったのですね。そこには約束を守った時に何か恐れとなる要因があったからで、この恐れを対処するようにしたら、ちゃんと約束を守れるようになっていました。

何ごとにおいてもそうですが、何かをやろうとしてグズグズとできないでいる場合、そこには必ずブレーキをかけている要因があります。ただ自分が「だらしない性格だから」とか「意志が弱いから」などと考えて、「ダメな自分」のお尻を叩くようなことをしても、動けるようにはなりません。

頭で納得させて気持ちにフタをする習慣がついていると、このようなことは考えもつかないことかもしれません。けれど、できないでいるのなら、できるように何かを整えてあげれば進めるようになるのですから、意識してみてください。

「なぜ?」という問いを正しく使うと、状況打開の突破口を見つけることができます。

「正しく使う」とわざわざ念押ししているのは、この言葉はしばしば、感じたくない気持ちを頭で納得させるための理由を探す時に出てくる言葉でもあるからです。

そういうフタとして使うのではなく、ものごとを深く掘り下げていくためのフォーカスポイントとして使うと、強力な武器になります。

たとえばこんな風に。

あるひどい状況があったとして、あなたはただ腹を立てたり怒りに任せて相手をなじったり、時には激しい実力行使に出たりしたとします。これではただ、状況によってトリガーされた怒りに反応しているだけです。

けれど、そのひどい状況に対して「なぜこんな風になったのだろう?」と問う視点を持った時に、そこには想像もしなかったような光景と、別の行動の選択肢が見えてくるのです。

そんな状況も、故無くそうなっているわけではありません。無数の「やむにやまれぬ事情」が積み重なって、必然的にそうなっているのであって、表面だけ見て「こんなものは最低だ!」とか「ダメだ!」などと言っていても、それだけで変われるようなものではないのです。

なぜあの人はあんな行動をとったのでしょうか?それは、なぜあんな姿をしているのでしょうか?どうしてこれはここにあるのでしょうか?なぜこの時だったのでしょうか?

このように問うて行ったとき、表面に見えているものの奥にある、「必然の流れ」が見えてきます。すると、自分がどこにどう働きかければ良いのかが自ずと分かってくるでしょう。

注意すべきは、問いの答えを頭で考えるのではなく、その人の「感情を感じ取りながら読み進める」ことです。これは非常に需要なポイントですが、私たちの多くは感情を感じることが苦手であるため、問いに答えようとすると、すぐに頭で考えてしまうのです。

その人はどんな気持ちでそれをしたのか。妬み、怒り、憎しみ、淋しさなどなど。自分の中でこれらを感じることを拒絶していると、なかなか相手の中にこうしたものを見つけるのは難しい側面はありますが、逆に相手の中に見ることで、自身の内に持っているものへの気づきに導かれるケースも確かにあります。

「あの人はズルいからあんなことをするんだ」で終わるのではなく、なぜその人はそんなにもズルいのかを問いましょう。ズルくいないとその人の中ではどんな気持ちが湧き上がるのでしょうか?

やらなければ自分がやられる、損をするだけだと思っているのかもしれません。もしそのように見えるのなら、その人の中には自分がやられたり損をしたときの失望感やショック、敗北感や悲しみ、惨めさ、口惜しさなどがあるでしょうか。

その人は、こうしたことを感じたくない!と拒絶しているが故に、そういう態度を取っているのだと分かります。そして、このように掘り下げたあなた自身の奥深くにも、全く同じ構図があることでしょう。

気づいたら、ここで終わりにしないでしっかりとそれらの感情を身体の中で受け止めて行ってください。

ワークをやっているつもりでいつまでも同じことを繰り返している方は、大抵頭でワークを進めて核心を掘り当てておらず、分かったつもりになって納得して収めて終わりにしている人です。実践とは、あらゆる感情や感覚を生きて初めて言えることです。

この辺りは、自分に向き合うというのなら、シビアに見極めなければなりません。

というわけで、今週は「必然性を読み取る」ことをテーマにしてみます。

必然性に意識を向けて、その状況に至った動機となる気持ちを読み取るよう最高最善に働きかける

参加される方は、「無料遠隔ヒーリングの受け方」ご覧になり、 ご理解のうえ2月22日(水)17:00までにメールまたはメールフォームにてお申し込み下さい。 同日20:00より順次働きかけを行っていきます。

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