無料遠隔ヒーリング

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第348弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第345弾のご感想と、6月14日感情解放ワークショップのご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。また、8月のスケジュールもアップしました!

さて。ここのところ、個人的に苦しい時期が続いたのですが、ふと自分は制限も義務も何もなかったとしたら、何をしているときが一番リラックスして夢中になっていられるだろうか?と思いました。

普段は、現状がこうだからもっとこうすべきなんじゃないかとか、あれをしなければいけないとか、「すべき、しなければ」と考えることが多いのですが、「一番やりたいこと」に意識を向けると、普段の思考方法ではないような意識の広がり方をしました。

面白いので、自分にとってそれは何だろう?と掘り下げてみると、私の場合は星のエネルギーに共振してそれを地上に降ろしているときが一番楽しいというか、自分にとって自然で、無理がない楽しみであるように感じました。

本来は、あまり物質的なところには興味が無いのですね。

けれど、この世界で人間として生きなければいけないので、人間関係や物質世界の学びもしなければいけないし、グラウンディングもしっかりしなければいけない、あまり上につながりすぎるとバランスが悪くなってしまうなどと、自分で色々と義務と制限をかけていました。

自分で、星と共振しているときが楽という答えを出してみて、そういえば子供のころから何となくそういう瞬間を特別なものとして感じていたな~と思い出しました。

そして星のエネルギーを地上につなぐということも、私にとっては馴染み深い感覚で、この地上にはそういうポイントがたくさんあるのですが、魂の記憶の中でもそれに関わることを長くやって来ているようなので、星と地上のポイントというのを意識すると、まるでホームに帰ってきたような懐かしさと安心感を感じます。

けれど、現代の人間社会の中でこういう感覚を普通に受け入れ、活かすような居場所はこれまでなかったので、必然的に、それとは違った役割を探してこの社会に居場所を見つけなければなりませんでした。私にとってそれはとてもとても、難しいことでした。

サッカー選手やパティシエ、デザイナーや研究者になりたい!など、社会的に分かりやすい形があればよかったのですけれどね。残念ながらそれがないところに自分の本性があったことで、借り物の形に自分を押し込むようになっていました。

だから何をしても情熱が湧かない。心から楽しくなかったんですね。

ただ無心に楽しいこと、楽なことを今自分に許してみると、どんなに調整をかけても整わなかったバランスがすっと整い、エネルギー的な詰まりも流れてとても平和な気持ちになります。

本来の自分ではないものになろうとして、一生懸命になっていたのだな~というのが良く分かります。

今のヒーラーという姿も、それなりに自分の本性に近いところで何とか社会的な体裁を作っていると思うのですが、この在り方も純粋に私の本性にフィットしているかというとそうではないので、この辺りが今後の進むべき方向性ということになりそうです。

こんな風に、自分の持って生まれたものを素直に受け取って制限や義務も取り払ってみたときに、それまでどんなに思い描こうとしても見えてこなかった展望がすっと開けてきてしまいました。

持って生まれたものは、努力で変えることのできないもので、時にそれは人生において非常に困難な障害に見えるときもあります。けれど、実はそれこそが自分の人生を生きるカギであり武器であり、ギフトでもあったわけです。

いかにこのギフトに気づき、受け入れ、活かすか。これからの時代は素直にそれを使って生きる時代なのでしょう。

たとえそれが突拍子もないものに思えても、そのギフトを持った自分が今ここに居るということは、この世界にとってそれが必要とされているということです。まずは自身のギフトを否定せず、ギフトとして受け取ってみましょう。

ギフトには、自分がどんな風にこの人生を生きていけばいいのか、いつどこで何をするのかなどのプログラムも実はちゃんと記されているのです。

純粋にそれに自分を共鳴させて、起こることを楽しんでみましょう。

というわけで今週のテーマはこちら。

制限や義務を外したときに純粋にやりたい、楽しいと思えることに自分を共鳴させるよう最高最善に働きかける

参加される方は、「無料遠隔ヒーリングの受け方」ご覧になり、 ご理解のうえ6月28日(水)17:00までにメールまたはメールフォームにてお申し込み下さい。 同日20:00より順次働きかけを行っていきます。

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第347弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第345弾のご感想と、6月3日感情解放ワークショップのご報告、6月9日満月の瞑想会のご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。

さて。今週は何をテーマにするかな~?と、いつものように祈りを捧げて降りてくるものを感じていたら、家族というテーマが出てきました。昨日は父の日でしたし、改めて、この最も身近な存在に向き合って見るのも良いかと思います。

私自身もそうでしたが、家族関係にわだかまりを持っている方は少なくないと思います。切っても切れない、最も近しい存在であるが故に、時にそれが最も深い苦しみの元になっていたりもするでしょう。

この世界に生まれ落ちて、最初に接する人間関係でつまづきがあると、その後の人生が苦しみの多いものになりがちです。けれどそれも、私たちがこの世に生まれる前に自身で設定したプログラムです。ここから自分が今生、何を絶対に果たしたいと願ってやって来たのかが見えてきます。

もしこうした人間関係が家族でなく職場の人や恋愛対象などであったら、もっと違った捉え方をしているでしょう。職が変わったり恋愛関係が終われば赤の他人になる関係とは違って、血でつながった家族はそうは行きません。どこまで行っても血のつながりは事実であり、どんなに否定しても人生でついて回るのです。

また血でつながった家族でなくても、再婚でつながった家族や、夫婦もまた、そのようなつながり方だからこその意味があるでしょう。

苦しいからフタをして目をそらすのではなく、その苦しみから、自身の人生における意味をじっと見つめてみましょう。

これまで、ずっと避けてきたかもしれないところに目を向けるのは、なかなかに勇気が要ることですし、途方に暮れるような気持ちになるかもしれません。けれど、やることはとてもシンプルです。状況や相手と格闘するのではなく、ただあなた自身の内に浮上するわだかまった感情を受け止めていくだけのことです。

家族一人一人について、あなたが感じている怒りや不安、悲しみや淋しさ、憎しみやニーズなどをしっかり意識して、ワークしてみましょう。

怒っているのだとしたら、なぜあなたは怒っているのでしょう?怒りの奥には、深く傷ついた気持ちがあります。なぜあなたはそんなにも傷ついたのでしょうか?大切にされていない、自分の存在が否定されたなどと感じたのでしょうか?

そう感じたときの気持ちを、しっかり身体で捉えて命の呼吸とともに受け止めていきます。そして、本当はどうしてほしかったのか、あなたが相手の態度によってどれほど傷ついたのか、イメージの中で相手を呼んで来て伝えてみましょう。

相手は、あなたがそんなにも傷ついていたことを、全く知らなかったかもしれませんし、知っていても、あなたを受け止めてしまったら、何か自分の中に都合の悪いことがあって、あなたを傷つけたことを認めたくないのかもしれません。

いずれにせよ、相手に言いたいことを伝えたら、相手の意識の中に移動してみて、相手の気持ちを感じてみます。そして、もし受け止めるのを逃げている気持ちがあるのなら、命の呼吸とともに、相手の身体の中でそれを受け止めていきます。

その人は、これができなかったから逃げて、あなたを傷つけるようなことをするしかなかったわけです。

その心の痛みが完全に受け止められた段階で、再び相手の視点からあなたを見たとき、その人はあなたの痛みをしっかりと見て、受け止められるようになっています。あなたを傷つけたことを、謝りたいと思うかもしれません。そうしたら、謝罪の言葉を伝えます。

ここまでできたらあなたの意識に戻って、その謝罪が受け入れられるかどうかを確かめます。わだかまりが無く和解できれば、この人への怒りはきれいに消えているでしょう。そして、愛のある関係性を構築していけるような感覚が感じられるはずです。

実際には、長い年月をわだかまったまま生きてきているので、わだかまりは一つではなくいくつもある場合が普通です。けれど、どうしても引っかかっていることを二つ三つするだけでも、あなたの心の重さは格段に軽くなるでしょう。

身近な存在との関係が和解するだけで、これほどまでに人生にエネルギーが流れ、安らぎが感じられるものかと驚くかもしれません。

家族関係に取り組むと、職場や恋愛などの人間関係も同時に良好なものになっていきます。すべてはつながっていて、家族はその根っこでもあるからです。ぜひこの機会に、人生を幸せにしていくカギとなるこのテーマに取り組んでみてください。

というわけで今週のテーマはこちら。

家族間のわだかまった感情にしかと向き合い、その関係性を調和の内に統合するよう最高最善に働きかける

参加される方は、「無料遠隔ヒーリングの受け方」ご覧になり、 ご理解のうえ6月21日(水)17:00までにメールまたはメールフォームにてお申し込み下さい。 同日20:00より順次働きかけを行っていきます。

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第346弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第344弾のご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。

また、明後日14日は感情解放ワークショップです。土曜日のクラスに出られない方など、まだお席はございますのでぜひこの機会にどうぞ。お申込みはこちらから。

さて。今回は「無い」「減っていく」「奪われた」などの状態や思考によって浮上する感情について取り組んでみたいと思います。

これらは単なる状態の表現でしかないのですが、私たちはしばしば、それに様々な痛みを伴った感情を持って受け止めます。

自分の豊かさが減ってしまうように感じ、生きていけるのだろうか?という生存を脅かされるような恐怖を感じたり、そうした状況を引き起こした原因と見える相手に憎悪の感情を感じたりします。

私たちは先祖代々、そして自身の過去世からも脈々とこうした感情を受け継ぎながら、今を生きているのではないでしょうか。

昔から、争い事など不調和の大きな原因となってきたのが、この「無い」「減っていく」「奪われた」という私たちの認識なのです。

よく精神世界などでは、こうした認識は幻想だとも言われますが、頭でそれを知っていたところで、それにまつわる感情や感覚が変わっていなければ、相変わらずこれらは味わいたくないネガティブな体験であり続けるでしょう。

過去世レベルでも家系レベルからもそれなりのボリュームのエネルギーが入っていると思うので、ご自身の準備のできている無理のない範囲で取り組んでみてください。

愛が無い、お金が無い、自分の居場所が無い、仕事がない、才能が無いなど。それぞれの言葉に様々な状況を当てはめて見ると、生々しい感情が浮上して来ると思います。

それらの感情は、今この瞬間の自分だけのものではありません。この感情を味わっている、自分にゆかりのある無数の人生があるです。そんな風に思って見ると、自身の今のストーリーにはまり込み過ぎずに捉えられるかもしれません。

いつものように、それらの状況で浮上した感情のエネルギーを身体でしっかり捉えて、深く命の呼吸をしてください。

ときに気が狂いそうになるほどの混乱した感情なども出てくるかもしれませんが、あくまで「今この瞬間の私が受け止められる分ずつ、少しずつ出てきてね」と呼びかけながらやっていくと、割と受け止められるものです。いっぺんにやろうとするから圧倒されてしまうのだと心得ておきましょう。

よく、借金を抱えると「首が回らなくなる」なんて言いますが、その言葉の通り、緊張や不安、焦燥感などが胸やみぞおちから首肩後頭部などに強く出てくることが多いですね。これが感情のエネルギーです。

とても不快な感情なので、どうにかして楽になりたくて、マッサージしたり薬を飲んだりするのでしょうが、それでは元の感情のエネルギーには未対応なので、またすぐに戻ってしまうのですね。

もちろん、身体から働きかける有効なメソッドもありますが、それは必ず身体だけに働きかけているわけではないでしょう。だからこそ有効なわけです。

こうした感情のエネルギーを抱えたまま、いくらアファメーションをしても、感じているものは「無いことへの恐怖」なわけですから、うまくいくはずはありません。

これを持っている限りはまた同じ状況を引き寄せ続けてしまいます。まずは自分が何を恐れているのかをしっかり見て、受け止めていきましょう。

具体的に、自分の人生の中でそうした感情を味わった場面を思ってみたときに、身体のどの部分が反応しているでしょうか。この嫌な感覚が、自分が受け止められていない「感情のカケラ君」ですね。

あなたはこれまで、どれだけこのカケラ君の存在を抹殺しようとあらゆる手を尽くしたでしょうか。そして、カケラ君に対して、どれだけ冷たい態度を取り続けてきたでしょうか。

せめて今この瞬間は、カケラ君の存在を認めて、ともに今ここに居てあげてください。

そのときあなたは、同じ気持ちを味わった無数のご先祖様と、過去世の人物たちとともに在ります。その人生の気配を感じる方もあるでしょう。

あなたのワークが、あなた自身のみならず、彼らの人生にも連動して影響を与えているのです。

ワークが進むにつれ、それらの苦しい感情によって人生に引き起こされた諸々の不幸な出来事の記憶が、どんどんと変化していきます。

ビジョンで別の人生を見ている方は、不幸な出来事が起こらなくなっているストーリーに変わっていくのを見るかもしれません。あなた自身がシフトしているからです。

しっかり受け止められると、すっきりと、とても楽になります。

こんな風に、ヒーリングを受けた後はコツコツとご自身のペースで「実践」をなさって行ってください。

というわけで今週のテーマはこちら。

無い、減っていく、奪われたという思考にまつわる感情を統合していくよう最高最善に働きかける

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第345弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第343弾のご感想と5月27日感情解放ワークショップ、対面オリジナルヒーリングセッションのご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。

さて。いつもブログを書き始める前は、今日書くべきことを教えてください、とお祈りをしてから書き始めるのですが、そのせいかどうか、よく「本当に今必要なことがタイムリーにブログに書かれているんです!」というお声をいただきます。

そんなお声を聞くたび、「ちゃんとつながってるんだ!」と私も嬉しくなります。

今日もそんな風にして書き始めているのですが、「憎しみ」についてのテーマが来ているようなので、これについてお話していくことにします。

誰しも、長年人間をやっていれば一人や二人、どうしても許せない人がいるものだと思います。親や友人、昔の恋人や現在のパートナー、仕事関係の人など、「本当にひどいことをされた!そのことで私は今もこんなに苦しんでいる!」となれば、怒りを通り越して憎しみになってしまうのも無理はないかもしれません。

どんな感情でもそうですが、憎しみを解放して行こうと思ったら、自分が相手を憎んでいることを認めなければなりません。

ネガティブと言われる感情ほど、それが自分の中に在ることがいけないことだと思って無かったことにしてしまったり、何か別のものにすり替えたりして実に巧妙に隠してしまうことがよくあります。そうなると、自分でも容易には気づけない状態になっていたりします。

そんな醜いものが自分の中に在ったら嫌われてしまう、仲間外れにされて孤独になってしまう、大切なものを失ってしまうなどと、私たちは自覚する以上に恐れているものです。

たとえば、親やパートナーなど関係を壊したくない、愛されていたいような相手には、「大好き!」という思いが強ければ強い程、それとは相反する気持ちが生じたとき、瞬間的にその気持ちを隠してしまうものです。

とても必要としているのにそんなものを抱いていることが相手に知られてしまったら、相手は私を愛してくれないかもしれない。去って行ってしまうかもしれない、見捨てられてしまう、などと恐れます。

大好きな存在を同時に憎むなんてことがあるのかと、たまに驚かれる方もあるのですが、私たちは相反する気持ちを同じ対象に対して抱くことは、別段珍しいことではありません。そもそも心は、それほど理路整然とした整合性のあるようなものではないからです。

また、相手が元々嫌いな人物だったとしても、憎しみなんて感情を抱く自分自身に失望する、そんな自分で在りたくないと、憎しみを抑圧するケースもあります。

いずれにせよ、憎しみを解放するには、まず憎しみが確かに自分の中に在ることを認め、それを告白することが大切です。告白というのは別に誰かに向かって言わなくても、自分で声に出して、あるいは心の中で「私は○○を憎んでいる」とつぶやくだけでOKです。

これをするだけでも随分と心と身体が弛むのを感じるでしょう。

このとき、相手を憎む自分を一切責めたりジャッジメントせずに行ってください。それはただの感情のエネルギーが浮上しているだけです。それ自体に善悪はありません。

憎しみは、怒りがやや複雑にこじれてしまったものです。怒りは、「欲しいものを与えられなかったか、欲しくないものを与えられたか」のどちらかによって生まれますが、憎しみはさらにそのことによって生じた痛みを相手に投げつけている状態と言えます。「お前のせいでこうなった!許せない!」というわけです。

これを解いていくには、まず相手に投げつけている痛みを自分に戻し、責任を取らなければなりません。

ちょっと(かなり?)苦しいですが、相手のせいにしなかったとしたら、その途端に相手に投げつけていた苦しみがダイレクトに感じられますから、これを身体で捉え、命をそこに呼吸して送ってあげます。

それである程度弛んだら、今度は相手との対話で飲み込んだ言葉を吐き出していきます。

言いっ放しにしないで、吐き出したら相手の表情を見てみましょう。どんな様子でしょうか。よく、ワークで飲み込んだ言葉を吐き出して言いっ放しにしている方がありますが、それで終わりではありません。「対話」をするわけなので、しっかり相手を見ていましょう。

飲み込んだ言葉を吐き出すのも、それだけでも辛いかもしれませんね。あるいは、言ってはいけないのだと思い込んでいることもあります。それでも、言えると喉につかえたものが取れるように、ホッとすることが多いでしょう。

憎しみを解いていくワークはこの後も続きがあるのですが、初心者の方はまずはここまでができるように目指してみましょう。続きはこの後のブログで追って書いていきます。

憎しみも自分のものとして引き受けていく準備ができた方はどうぞご参加ください。

というわけで今週のテーマはこちら。

自身の内に抑圧している憎しみを認め、告白し、統合するよう最高最善に働きかける

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第344弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第342弾のご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。また、7月のスケジュールもアップしました!

さて。人間、逃げ道のあることでどこか救われている部分があるものだと思うのですが、逃げ道を断った時にだけ見えてくる可能性や、突破していける道があることも確かです。

ここ2週間ほど、とても心揺さぶられた日々を過ごしていたのですが、また一つ、私が残していた逃げ道を断つことができて、逃げ道があるが故に混乱していたエネルギーがしっかりとある方向に流れ始めたのを感じることができました。

この間、とてもショックで絶望的な体験もしましたが、通り過ぎた今、振り返ってみると、実はその絶望が私の転機に重要な役割を果たしていたことが分かりました。

今まで、自分の力で何とかしようと長いこともがいていたのですが、それではどうにもならないということが分かって、ある人にサポートを依頼することにしました。けれど結局その人のサポートでもダメで、私自身もかなりのエネルギーを注いで努力してきたものが、全く形にならないという現実を受け入れざるを得なくなりました。

努力は裏切らないとか、積み重ねた努力は思う通りの結果にならなかったとしてもどこかで活きてくると言います。確かにそうした見方もできるものの、私がその時感じたのは、自身の内に広がっているこの絶望を絶望として受け止めることが大切なような気がしました。

だから見えている厳しい現実を、在るがままに受け止めました。とても深い絶望感と混乱した気持ちの中で一時的に自分を見失いもしましたが、そのときに必死で祈り求めたものが応えられたのか、今はとても落ち着いて、深い愛を感じています。

その時私は、その絶望が無かったら多分絶対に選ばなかっただろう選択をしたのですが、絶望は、自分の力で頑張りすぎていた私のハートを強制的に開かせ、これまで目を向けていなかったより大きなものを受け入れるスペースを私の中に作り出しました。

神は、頑なな私に少しばかりの荒療治をしたようです。

一見不幸と見える状況にも、光の側面があります。それを見出すには、無理やり思考で解釈し直すのではなく、自分が受け取った在るがままに逃げずに直面し、受け取ることが次の扉を開くような気がします。

私たちはよく、出来事によって浮上する感情が受け止め難いが故に出来事を否定し、受け入れないようにして、自分を強烈な感情から守るということをします。

けれど、そうしてしまうと浮上していたはずの感情は無かったことにされ、ずっと身体の中に残って様々な反作用を引き起こすようになってきます。

その出来事がとても辛いことだと認識したのなら、余計な解釈を挟まないで浮上してくる感情を在るがままに受け止めた方が、自分にとっての真実を生きることになると思います。

確かに、出来事は様々な解釈ができるし、色々な側面を持っています。そうした中で、自分はその出来事をどう認識したのか。それが自分に取っての真実になります。

そしてその真実を正面から受け止め、生きることでしか、自分自身の本当の人生を歩むことはできないし、力強い歩みにはならないのではないでしょうか。

大切なのは、自分の認識を否定しないこと、そして浮上してくるあらゆる感情から逃げないことです。

神は、光だろうが闇だろうが、人間目線の善悪をも超えて、私たちを目覚めに導くためならありとあらゆる手段を使います。

その中で私たちは翻弄され、エゴがゴリゴリと削られて、エゴの限界をまざまざと突き付けられることで、大いなる力への明け渡しが起こっていくのでしょう。

今回私は、いかに努力しても自分の力ではどうにもならないという強烈な現実を突き付けられましたが、これによりエゴは打ち砕かれ、これまで委ねきることができなかった大いなる力が、私の中心にしっかり根付いているのを感じます。

本当に痛くて怖くて辛かったけれど、これほどまでに、神は私が愛に帰っていくことを決して諦めることはしないのだとしみじみ感じました。

この間、私は確かに逃げ道に進もうとしていました。けれど、その在り方でいいのかどうか。今後、私は何を自分の真実として生きていくのかを厳しく問われたと思います。

本当のところ、どう在りたいのか。腹の底からはっきりと、嘘偽りなく宣言しなさい!と揺さぶられたわけです。

今なら自分の選んだ道の歩み方も少しは分かるようになっているので、一歩一歩を踏みしめながら、自分のオリジナルの真実を歩んでいけそうです。

誰しも、外からの情報で自分の本当の人生を歩むことはできません。自分が何を認識し、何を感じたのか。それが何であれ、否定しないで受け入れるところから始めてみましょう。

というわけで今週のテーマはこちら。

自身の認識・感じたことを解釈しないで受け止め、起きてくることを体験するよう最高最善に働きかける

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毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第341弾のご感想と、5月11日満月の瞑想会、5月6日、17日の感情解放ワークショップのご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。

さて。自分と向き合うという作業には、忍耐と寛容さがとても大切なのですが、それは小さな子供に向き合い、育てていくのときっと同じなんじゃないかと思います。

私は今世では子育ての経験はありませんが、子供は大人の理屈なんて全く通用しませんし、周囲の大人たちの対応がまずければ、正直にその結果が出てきます。口先だけの約束や嘘なんかも敏感に見抜きます。そういうところは、内なる気持ちのカケラ君たちもまったく一緒です。

自分が逃げ腰だったり上の空だったりしていれば、カケラ君たちにはしっかり見抜かれてしまいます。どうやっても誤魔化しようはありません。だからこそ、本当に真摯で誠実に直面しなければ信頼関係は築けません。

そういう存在に向き合うと、自分自身の実力のほどが嫌というほど突き付けられます。クリアな鏡を見るように、時に無様で理想とは程遠い自分の姿がはっきりと見えてしまい、それでショックを受けることもあるでしょう。

自分はもうちょっとマシだと思ってたのに、こんなに実力がなく不誠実で、ズルくて嫌な人間だったんだ、と幻滅しまうのですね。自分と向き合うことが辛いという理由の一つは、こうした在りのままの自分を見てしまう辛さなのです。

それでも、今の自分の在るがままを見ることができなければ、その先はありません。理想とは程遠い自分をしっかりと受け止めたところから、その先に進む道が開けてくるからです。

無様な自分を認め、受け止め、抱きしめることができるのかどうか。それをする意思があるのかどうかがその次に問われます。

徹底的に無様な自分の側面を拒絶し、排除することで成長しようとすると、人生は自身が拒絶したものをこれでもかというほど差し出してきます。成長は、至らない自分を拒絶するのではなく、抱きしめ愛することで達成されるのですが、多くの人はこれとは反対のことをやって、余計にもがき苦しい状態にはまっています。

受け止め難い側面と向き合い、それを自身の中に統合させていくプロセスには、逃げ出したいような苦しさの中で、忍耐強く自分自身の中心を捉え続ける意識操作が要求されます。

それだけでもかなりのスキルだと思いますが、それを実現するには「慈愛」が不可欠です。頭だけでこれをすれば解放されて楽になる、苦しい状況とはさっさとおさらばしたい、と思いながらするワークでは、癒しも統合も起こらないでしょう。

これまでにこの部分については何度も繰り返しお伝えしてきていますが、「消えてなくなれ」と思いながら、自身の様々な側面を愛することはできません。

自分自身に切り捨てられ、無いことにされ、存在を抹殺され続けてきたその側面に対して、再び「消えろ」と接することがそれを癒すでしょうか?

そのような接し方は、その感情のカケラ君たちをさらに深く傷つけ、絶望の淵に落とすことにならないでしょうか。もし自分が彼らの立場であったら、どれほど悲しみ、また怒りを抱くでしょうか。

ここが本当に分かっていないと、いかに自分や他者に向き合うかということの本質を理解し、それを実践することはできないでしょう。

そもそも、そうすることの必然性さえ、感じられないと思います。

なぜあまり好ましく思えない感情や自身の側面を否定せずに受け止めることが大切なのか。抑圧し続けることがどんな結果を生み続けるのか。

他者からされた辛い仕打ちを振り返ってみて、あれを自分が自身に対してやってるのだと気づけば、それ以上に説明の必要もないでしょう。

本気で自分や他者に向き合おうとしたら、自身の内に様々な感情が浮上するのは当然です。それらをじっと受け止めつつ、相手に対峙することになりますが、それはしばしば苦しい状態だったりします。そこに踏みとどまるだけの忍耐力は、養う必要があるでしょう。

ここでよく混同されるのが、忍耐とは自分を押し殺すことだと思っている方がしばしばあるのですが、これは私が言う忍耐ではありません。ただの抑圧でしょう。

そうではなく、在るがままにその感情のエネルギーを呼吸とともに自分の身体で感じながら生きて在る状態に踏みとどまることを指します。寛容さは、この状態でさらに相手と対峙し、相手の気持ち等の背景を汲み取って受け止めるときに表れる性質です。

忍耐も寛容さも、どちらも在り方を通して体現するものです。今週は、これらの質に意識を向けて過ごしてみましょう。

というわけで今週のテーマはこちら。

自身の受け入れ難い側面に忍耐と寛容さをもって接するよう最高最善に働きかける

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第342弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第340弾のご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。

さて。先週は「人生を導く大きな力との対話」がテーマでしたが、みなさんはどのくらい対話できたでしょうか。思うようにならないこと、思ってもみなかったけれどうまくいったこと、願って願ってやっと叶ったことなど色々あるでしょうが、それらの出来事の中に差し出されていたメッセージに気づきましたか?

私自身も呼びかけ続け、またじっと内なる心の耳を傾け続けた一週間でした。

その中で示されたのは、本当の願いの成就に向かっていくプロセスは、必ずしも自分が考えた通りの方法で成就するわけではないということでした。

頭では理解しているつもりでしたが、実際は「自分の思うやり方」に固執していて、その通りにならない!とイライラしていたのですから、分かっていなかったということですね。

まったく自分の思ったようにならないように見えて、実はそれが願いに向かって確実に進んでいるが故の状況であるということもあるのです。

そうした状況で差し出されているのは、その時に浮上している諸々に対して、いかに意識を持って受け止め、応答するか?ということであるような気がします。

思うようにならない現実に在るとき、私たちは非常にストレスを感じます。けれど、そういう時でないとできない経験もありますし、身につかない技術や能力などもあるわけです。

余裕のあるときには軽々とできることも、ギリギリの状況の中で同じように行うには、何倍もの精神力や技術力が必要です。差し出された状況は、そうしたものを磨くための訓練なのでしょう。

じりじりと湧き上がる焦燥感を受け止めながらプレゼンスの意識を深めていったり、過去や未来、どうでもいいような雑多な思考に意識が流れがちになるのに気づいては、プレゼンスに戻る選択したり、なかなかプレゼンスが深まらなくて失望感に飲み込まれて行く中で、それに気づいて感情を受け止めたり。

自分を見失いそうになる状況の中で、どこまで自身の心と体に踏み留まり、受け止めることができたか。

私の状況など大したものではありませんが、それでもそんなことを意識しながら過ごしていました。そうすると、ほんのわずかではありますが、以前だったらずるずると崩れて行ってしまったであろう場面でも、そうはならずに切り返している自分に気づいたりするようになりました。

今までの自分の限界ラインが、少し広がった感じですね。

思うようにならない状況というのは、こうした自分に成長するための機会を与えられているのだろうと思います。そしてその時に身に着いた力は、なりたい自分になっていく次のステップで、必ず必要になって来るものです。

そう考えると、全てはうまくいっているし、願いの成就に近づいていると言えるでしょう。

ただ、そう考えて「今この瞬間」を「いつか未来」のためのプロセスにしてしまってはいけません。不完全に見えるこの現実の完全性を、頭ではなくもっと深いレベルで確かに知っている在り方を、今ここで体現することが大切です。

結局のところ、「本当に知る」というのは頭の理解のことではなくて、「在り方を体現していること」だと思います。つまり、存在のあらゆるレベルでそうであることをピッタリと体現して初めて、「知った」ということになるのだろうと思うのです。

「人生を導く大いなる力」と言葉にならない対話を繰り返しながら、自分自身の在り方を修正していきます。

向き合っているつもりでいて、心の目を閉ざしていないか、聞く耳を塞いでいないか、そもそもそれに意識のフォーカスが合っているのかどうか。

向き合えていないのであれば、向き合った時にどんな気持ちが浮上していて、それに対して自分はどんな態度を取っているのか。

見るべきところ、自身に問うべきところはたくさんあります。

気づき、認め、選択することの繰り返しによって、ズレていた在り方が修正され、何かがぐっと深くなっていくのを感じるのです。

今の自分がどれだけ理想の自分とかけ離れているかは、全く問題ではありません。ただ必要なのは、今現在の自分と、在るがままに対峙する意志があるのかどうか。それだけです。

誰しも、最高のコンディションの中でテーマに向き合えるわけではありません。最悪の状況の中で、完璧にやろうとするのではなく、ほんのわずかでもできることを探して応えていく。ただそれだけでいいのです。

苦しいからこそ、強く呼びかけ、祈り求める。人生には、そういう時期があるものなのではないでしょうか。そして、そういう時期だからこそ、人間としての根がぐっと深く伸びるのでしょう。

というわけで今週のテーマはこちら。

差し出された状況の中で、少しでもできることを探して応えていくよう最高最善に働きかける

参加される方は、「無料遠隔ヒーリングの受け方」ご覧になり、 ご理解のうえ5月17日(水)17:00までにメールまたはメールフォームにてお申し込み下さい。 同日20:00より順次働きかけを行っていきます。

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 7月1日(土)、12日(水)、22日(土)
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第341弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第339弾のご感想と、4月29日感情解放ワークショップのご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。

さて。前回のテーマは「思うようにならない苦しみを在るがままに受け止める」でしたが、みなさんはいかがだったでしょうか?私自身ももがきながらもその中から一段、深くなったものを得たテーマでした。

苦しいとき、私たちはどうしてもそれから逃れるために身をよじってあがきます。そこから逃れられるなら何だってしよう!と必死になって、少し長い目で見たら明らかに良くないものでも、目先の利益に飛びついてしまうことがいくらでもあり得ます。

冷静な時であれば決してしないようなことを、極限状態の時はいともたやすく節制のタガが外れてしまうのですね。だからこそ、非日常の辛さの状態でどれだけのことができるのかが試されるのかもしれません。

テーマ発表からここまで、私の中でも繰り返し差し出し続けているテーマが何度も浮上してきました。どうしても思いように行かない。徹底して私に惨めさや無力感を感じさせる場面を見せられるのです。

その度に、状況自体をどうにかしようとするのではなく(やるべきことはもちろんやりますが)、その状況によって浮上している気持ちを受け止めたり、もっとしっかり神に意識を向けて対話しようと意識してきました。

私は無力だったり惨めだったりする自分が突き付けられると、無意識にもそれをさっとかわして受け止めることなく、そうではない自分になろうと躍起になっていました。或いはその状況から目をそらして一切触れないようにするなど、感じたくない自分から逃げ回っていたのですね。

「惨めさ」や「無力感」に、悪いことをしてしまったな、と思います。完全に無視してスルーしてきたわけですから、感情のカケラ君たちも悲しい思いをして来たでしょう。

今、再びそれらに意識を向けて固まっているエネルギーに命のエネルギーを送ってあげます。

そうした対処と同時に、今回より深まったと思ったのは、神との関係でした。以前はできる限りこの言葉は使わないように意識していた時期もあるのですが、人間の霊性が成長していくプロセスで、やはりここは避けては通れないところだと思って、最近は頻繁にこの言葉を使っています。

けれど、私の言う神はいかなる宗教の神でもありません。(たまに、私が礼拝しているインドの神様について言うときは別ですけれど)

私が言うのは、誰しもの存在の奥深くに実在する神のことです。概念の神ではないリアルな神、プレゼンスが深まっていく時に実際に触れる(感じる)神としか言いようのない存在のことです。それは確かに、今ここに在るのです。

これまで私は、現実が思うようにならない時、神が私を見捨てたのだとか、神はちゃんとしてくれているのだろうけれど、自分がダメなのだと、神と自分を切り離して一人でもがいていました。

けれど、神が私の願いを聞いてくれないと思うときほど、実は神から離れるのではなく、しっかり対話することが大切だと思い直し、失望を乗り越えて神と対峙することにしたのです。

そして色々と、神と対話しました。「神よ、あなたはこの私を見捨てたのだろうか?」「なぜ現実は私が思うようにならないのか?何か私に不備があるのだろうか?」などなど、問いかけていきました。

質問しながら、じっと自身の内側に神を感じていると、神は実際、私から離れてはいませんでした。ますます輝きながら、私に力を送ってくれていました。

また、思うようにならない現実があることで、私は必死に神と対話しようというスタンスになれたので、この状態も、魂のレベルでは決して間違いとは言えないのだとも感じました。

うまく行っていたなら、間違いなく神からさらに遠く離れて「自分の力」でますます頑張っていたでしょう。「自分の力」では決してうまくいかないので、「神の力」に触れるように導かれているのでした。

確かに私は「誰も当てにできない、神さえも」と思っているところがあるので、自分で何とかしなければならないといつも思っています。けれどこの現実は、そんなガチガチの在り方を転換して行きなさいという呼びかけなのでしょう。

神を当てにできないと思うのは、失望故に分離しているからです。だから今回、失望の痛みを超えて分離という方向性を転換させました。そうしたら、神はより奥深いものを沈黙を通して私に見せてくれました。

それは、全ての調和の源がここに在り、パワーが生まれるところ、全てが始まるところです。

こんな力に、自分が敵うはずはありません。

エゴがしがみついているものから手を離す前には、必ず神への降参(サレンダー)があります。そしてその前には、神との本音の対話があるのだろうと思うのです。

今回は、普段頭で納得させて抑えている「人生を導く力(神)」に対する不信感を吐き出し、言いっ放しではなく、しかと意識のピントを合わせて対話することをテーマにしてみます。

というわけで今週のテーマはこちら。

「人生を導く力」に対する不信感を吐き出し、しかと対話するよう最高最善に働きかける

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第340弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第338弾のご感想と、4月15日感情解放ワークショップのご感想をホームページにアップしましたので、参考になさってみて下さい。また、6月のスケジュールもアップしました!

さて。水星逆行中とあって、メールの行き違いや勘違いなど、様々に翻弄されている今日この頃。ご迷惑をおかけした方々、本当にすみませんでした。ちなみに逆行は4日までなので、あと少し、注意深く過ごしていきます。

そんなこんなで気持ちも揺さぶられた週でしたが、今日から5月入り、世間ではゴールデンウィークとやらのようですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?私は普通に仕事と自分の取り組みを進めています。

リトリート後、一段深まったプレゼンスから、また注意深く日々揺れ動く自分の意識を観察していると、微妙にプレゼンスから外れてしまうとき、決まって「思うようにならない現実」と戦っていることに気づきました。

在るがままを受け入れるのではなく、「ここがうまくいっていないから、もっと何かしなくちゃいけないのだろうか?どこが悪いのだろう?私ができずにいるからいけないんだ」などなど、「どうしたらいいのか?」「原因は何か?」「自分が悪い」という思考がぐるぐると堂々巡りをしています。

プレゼンスに居るときは、「ダメな自分」も「解決しなければいけない問題」も存在しないのに、わざわざどうにもならないダメな自分が難しい問題と格闘するストーリーに戻って行って、頭を抱えているのです。

やりたくてそうしているわけではないはずなのに、問題解決というストーリーは強力な引力を持って私の意識をマインドの世界に引き留めます。

その引力というのは何だろう?と見ていくと、「心をざわつかせる不快感」でした。これをどうにかしたくて、居てもたっても居られずに、ストーリーに飛び込んでしまうのですね。

その不快感というのは、私にとっては、思うようにならない時のあの閉塞感、不安、重苦しさ、自分が自分であってはいけないような感じなどでした。

ずっと前から知っていたし、常に私の人生を駆り立ててきた、馴染み深い感覚です。

けれど、それは漠然と無意識に感じていたので、自分でもどうにもならずに巻き込まれたまま、ただそれに反応して駆けずり回っているだけでした。

今、これをしっかりと認識し、捉えることで、無意識に反応して駆り立てられる反応から離れることができます。

これを抱え、拒絶して戦っている限り、「拒絶したものは受容されるまで繰り返し差し戻される」という法則との通りに、抜け出したい現実を再現し続けてしまうわけです。

思うようにならない現実がこれでもかというくらいに差し出されるのも、拒絶し、戦っているからです。そうしているのはエゴ、いわゆる「我」です。

人生は、私たちがもっと大きな流れとともに調和して生きることを促すために、ある時期、徹底的にエゴを打ち砕くような出来事を差し出してくることがあります。

そうした出来事の中で傷つき、絶望し、深い諦めと無力感に突き落とされるような人も少なくないでしょう。けれど、それが人生の目的ではありません。まだその先があります。

握りしめ、しがみついていたその手を離すことで、諦めや無力感ではなく、もっと別の深い安堵や平安に至る人もあります。

人生のもっと深いレベルの意味をはっきりと知り、我の力で頑張るのではなく、ゆったりとより大きな力に委ね、サレンダーしていくようになるからです。

エゴを打ち砕かれるのは何とも辛いプロセスですが、そこまでされるのは、自分の方が徹底抗戦の構えをしているからでしょう。その構えが解かれなければ、新たな在り方には移行できないためです。

このように言うと、より大きな力とやらに自分が支配されてロボットのようにいうことを聞かされて辛い思いをするのかと思われる方もあります。

私自身もかつて納得がいかなくてそのように感じていた時もありましたが、それはエゴに支配されて生きるよりもずっと楽で、自由で、調和した在り方だと今では感じています。

支配されてしまうように感じるのは、魂の記憶の中で、自分よりも強力な何かに支配されて苦しかった時代の記憶が投影されるからでしょう。

調和した在り方に移行していく時、しばしばこうした痛みの記憶がその進捗を止めてしまうことがあります。故に、しっかりと向き合い、クリアにしておく必要があります。

ここが癒えると、私たちはぐっと深くプレゼンスに在って、在るがままの今この瞬間を生きられるようになってきます。リラックスして今この瞬間に委ねられるようになるので、「思うようにならない人生」だと、現実に抵抗して戦うことも、少なくなっていくでしょう。

というわけで今週のテーマはこちら。

思うようにならない現実によって浮上する不快感を、在るがままに受け止めるよう最高最善に働きかける

参加される方は、「無料遠隔ヒーリングの受け方」ご覧になり、 ご理解のうえ5月3日(水)17:00までにメールまたはメールフォームにてお申し込み下さい。 同日20:00より順次働きかけを行っていきます。

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第339弾 無料遠隔ヒーリング

毎週月曜日は恒例の無料遠隔ヒーリングのテーマの設定日です。 第337弾のご感想と、4月15日感情解放ワークショップのご感想のアップは、都合により明日になります。すみませんが、どうぞご了承くださいませ。

さて。今年3月下旬から起こったミッションに関する気づきによって、近頃は自分自身のミッションを深く受け止め、それを生きていこうというコミットメントが強くなっています。

40もいくぶん過ぎた年になって、ようやくそれを知り、受け入れられるようになったのだなぁと感慨深く思います。

というのも、私は中学の卒業文集で、確かに自分の使命を見つけ出してそれを全うしたいというようなことを書いていたからです。

あれからウン十年。(綾小路きみまろみたいですね(^^;)色々あったけれど、人生を諦めずにここまでたどり着けて良かったなぁと思います。

この年齢が早かったのか遅かったのかと言われれば、私にとってはまさにベストのタイミングであり、これ以上早い時期も考えられなかったし、やっぱりそれだけの年月が必要だったと思います。

機は自ずから熟すもの。まさにそう感じます。

自分でどうこうしようとしてどうにかなるもんじゃない。ただやってきたものを在るがままに受け止めながら生きていったとき、最高最善になるようになるのだと思います。

そんなことを考えていたら、ある言葉を見つけました。

以前読んだダン・ミルマンの「聖なる旅―ピースフル・ウォリアー」(徳間書店刊)の一節をメモしたものをスマホに入れていたのですが、たまたま読み返してみたら、今にぴったりの言葉でした。

エゴが神の腕の中に溶け込んだとき、心は神の意思に溶け込みます。自分の人生をコントロールしたり、ある特別な方向にゆかせようとしなくなると、あなたは生きるのをやめて、生かされ始めます。あなたはより大きな目的、『より大きな絵』と合体するのです。あなたは道になります。道から離れることによって。

これを読んだのは去年の初めごろでしたが、その時は「頭では分かる。けれどそれをどうやって実践したらいいのか、わからない」という感じでした。

が、今ならこれが良く分かります。1年前の私になかったものが、今の私にはあるからです。

それは、これまでの積み重ねによって神と和解しグルと和解したことで、自身の命の源に真っ直ぐに向き合う覚悟が定まったこと、つまりコミットメントです。

このことで、私の中の奥深くでずれていた何かがピッタリとはまり、ぐっと存在の根が深くなった実感が自分でもあります。その状態になって初めて、私にとってミッションとは何なのかがようやく分かったのです。

これまでの歩みのどれ一つが欠けても、ここにはたどり着けなかったでしょう。すべてのパズルのピースが必要だったのであり、今、それらが完璧に美しい絵の一部であることが分かります。

それまで、私にとってミッションとは自分を犠牲にして苦しみながら果たさねばならないもの、決して報われることのない虚しい作業、自分の無価値感を埋めるための安っぽいスローガン、幻想という名のストーリーといった、およそ関わりたくないものというイメージのオンパレードでした。

けれど、今は違います。

ミッションとは、ダン・ミルマンが美しく格調高い言葉によって表現した『より大きな絵』の中に溶け込むことであり、それは一部の限られた人のための特別なものなのではなくて、私たちの誰もが本当に自分自身を生きたときの在り方なのです。

大いなるものに委ねようとするとき、それに対するトラウマのような体験があっては、サレンダー(明け渡し)は不可能です。だから私は繰り返し、神の名によって魂が味わってきた過酷な苦しみに向き合う道のりが必要でした。

そしてそれができるようになるために、あらゆる感情を受け止められる心の筋肉や洞察力などが育っていなければなりませんでした。

これらを準備するため、魂は実に周到に私の人生を導いてきたのだと、今振り返るとその過不足ない完璧なシナリオに感嘆するばかりです。

私たちのすべての歩みは、自身の真のミッションを生きるように導かれています。だから、今この瞬間が苦しくとも、自分も他者も責めずにその場で自分にできる最善を尽くすことです。

そこで身に着けなければいけないことがあるから、それを体験しているのです。その目標が達成されれば、ステージは自ずから変わっていくでしょう。だから、今を嘆くことはありません。願わくば、そこで拾えるものは全部拾うくらいの気持ちを持てれば幸いです。

というわけで今週のテーマはこちら。

真に魂のミッションを生きるのを妨げているあらゆる痛みを解放するよう、最高最善に働きかける

参加される方は、「無料遠隔ヒーリングの受け方」ご覧になり、 ご理解のうえ4月26日(水)17:00までにメールまたはメールフォームにてお申し込み下さい。 同日20:00より順次働きかけを行っていきます。

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