西洋式レイキ・アチューメント

レイキはもともと大正時代の日本で、臼井甕男氏によって創始された手当療法の一種です。
宇宙に自然な形で存在する生命エネルギーで、「霊気」からきています。

国内では太平洋戦争前後に普及が中断されましたが海外へ伝わり、ニューエイジブームとともに広く世界に知られるようになりました。そして霊気はREIKIとして逆輸入され、今では日本でもポピュラーなヒーリング手法として、多くの方に活用されています。

レイキは宇宙の生命エネルギーなので、伝授に適さない人はいませんし、誰でも伝授を受ければ、その日からヒーリングが行えるようになります。

また、一度伝授受ければ、何年も使わなかったとしても、再度伝授を受け直す必要はなく、いつでも使おうと思えばレイキの絵エネルギーは流れます。

≪特徴≫
・厳しい修行などの必要がなく、だれでもアチューメントを受ければその日からレイキを使うことができるようになります。
・一度アチューメントを受ければ一生、そのパワーが消えることはありません。
・儀式や精神統一の必要はなく、ただリラックスして手を当てているだけでレイキが流れます。
・自分自身のエネルギーを使うわけではないので、いくらレイキを使っても、使った人が疲れるということはありません。むしろ、使えば使うほど調子が良くなっていきます。
・安全性が高く、どのような人に対しても行うことができます。高度な知識等は必要ありません。
・他のヒーリングテクニックとも併用して行うことができます。
・自己治癒力を活性化するので、ちょっとした風邪や怪我などの治りが早くなったり、肉体だけでなく、精神的な安定ももたらしたりします。
・霊性への目覚めを促すなど、ホリスティックな変化が起こったりします。(効果は個人差があります。)

レイキの伝授には、1~3、そしてティチャー・ディグリーまでの段階があります。

アチューメントの中でも、このレイキは対面伝授のみとさせていただき、遠隔での伝授は承っておりません。

1st・ディグリー     3時間 20,000円
4回のアチューメントによって、レイキの回路を開きます。セルフヒーリングに有効な12のポジションやレイキの歴史、世界観など、レイキの基本を学びます。自分や他人、ペットにもレイキを使えるようになります。空間やアクセサリーなどの浄化もできるようになります。
※ アチューメント後、21日間は自己浄化期間となり、セルフヒーリングが必要になります。
2nd・ディグリー     3時間 30,000円
1stディグリー修了者の方が受けられます。3回のアチューメントにより、さらにあなたを流れるレイキがさらにパワーアップします。肉体に作用する第1、精神に作用する第2、時間と空間を超越する遠隔の第3の各シンボルとマントラが伝授されます。遠隔でのヒーリングもできるようになります。まさにレイキの醍醐味が味わえる段階と言えるでしょう。
3rd・ディグリー              3時間 30,000円
2ndディグリー修了者が受けられます。3回のアチューメントが行われ、レイキ・エネルギーの源泉につながる第4のシンボルとマントラが伝授されます。これにより高次の意識へとつながり、あなた自身の波動がさらに精妙になるのを感じられることでしょう。この段階で、意識の拡大と魂の向上への道が大きく開かれていきます。

 アチューメント後はエネルギーが回りますので、当日の飲酒や激しい運動はお控えになり、ゆったり過ごされることをお勧めいたします。

※テキスト、認定証付き。他で途中までアチューメントを受けられた方は、認定証のご提示をお願いいたします。


【体験者のご感想】

アチューメント後、ご自身の変化をとても詳細に観察されていらっしゃいます。
掲載を快く了解して下さったので、ご紹介します。

レイキを習得したことで変化していること

①流れに身を任せることに抵抗がなくなった
  日々の予定や自分自身が建てた計画がそのとおりに進まなくても、
  その変化を受け容れて身を任せることに抵抗を感じにくくなった。
  そのため、「最高最善』だと感じられるけかが得られ安くなった。

②エネルギーに対して、より敏感になった
  自分が日々の生活で感じるエネルギーの性質や強さを、意識しやすくなった。
  「なんとなくこう感じる」という感覚が、より具体的になった感じ。
  その感覚をまたレイキにフィードバックしているので、
  相乗効果が得られているように思う。

③いろんなサインに気が付きやすくなった
  ①に通じるが、物事を進めるうえで後押しされているのか一時停止を
  されているのかのサインに気付きやすくなった。

④主体的に生きている実感を得やすくなった
  レイキをするうえで、自分自身の状態や目指しているもの、感覚を意識
  するようになるため、結果として自分自身が生きている実感を得やすくなった。