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第342弾 無料遠隔ヒーリングご感想

【ヒーリングの内容】

差し出された状況の中で、少しでもできることを探して

             応えていくよう最高最善に働きかける
                         2017/5/17実施

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何をしても、ふとしたところで悲しみが浮かび上がってくる1週間でした。
電車に乗っても「ああ、もう◯◯(友人)は電車にも乗れないんだなあ」と思ったり、
仕事中にも「私がこうして仕事をしている間にも◯◯は寝ているだけなんだよな…」とか、
ネットでレストラン情報を見ても「◯◯と行こうって言っていた店はまだたくさんあったのに…」と、
とにかく友人のことが頭から離れませんでした。

友人が難病に冒されていると報せを受けた先々週からもう苦しくて苦しくて、
この苦しみから逃げたいとも「知らなければ良かった」とも思いました。
また、友人を介護している旦那さんは私達の大学の1学年上の先輩で、当然良く知っている人です。
先輩が介護疲れしている様子も聞いたので、また余計に苦しみが増しました。
「本物の絶望だな」と思いました。

しかし、ある瞬間、ふと「この悲しみは消えないのだ」と悟りました。
この先彼女がどれだけ生きていられるのかは分かりませんし、その間に私には幸せなことも嬉しいこともたくさんあるかと思います。
しかし、どれだけ嬉しい出来事があっても、友人がそのような状態にある間はこの悲しみとずっと共に過ごして行くことになるのでしょう。
友達が苦しい状態にあるのだから、自分も苦しいのは当然なのだ、と思いました。
最後まで共に苦しんでいく、覚悟みたいなものが出来たのだと思います。

現在、友人はかろうじて指先が動き、コンピューターを使っての意思疎通は一応出来る状態らしいのですが、しようとしないようです。
また、家族以外とは誰にも会いたがらず、
先輩(旦那さん)が、仲の良かった部活の1学年後輩の子を連れて行ったら泣いて嫌がっていたとのことでした。
発病からまだ1年も経っておらず、進行が平均に比べ格段に早いこともあり、
メンタル面が全く追いついていないようです。
(寝たきり状態になるまで3~5年が平均のようです)

先月末から自力での呼吸も難しくなり、延命措置をするかどうかの選択を迫られ、彼女は延命を選択したようでした。
(延命していなければ恐らく先週あたりに葬式だったでしょう…)
後輩は「延命したってことは、何らかの前向きな変化があったんですかね」と言いましたが、
私は直感的に「違う、恐らく死を受け入れる覚悟が出来なかったのでは」と思いました。
まだ彼女自身が病気を全く受け入れられていないのだと思います。

物理的に出来ることは当面の間なさそうですが、
延命措置を取ったことで、(どのくらいかは分かりませんが)時間が出来ました。
先輩はいつか私や後輩をまた彼女と会わせたいと考えているようでもあります。
再会がいつになるかは分かりませんが、その日まで共に苦しみ、彼女に心を寄せ続けて行こうと思います。

それでは、今回もありがとうございました。
またよろしくお願い致します。

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いつもお世話になっております。今回もありがとうございました。
今週も何度かWORKを行い、今回のテーマでもWORK取り組みました。
そこで気が付いたことは、結局は今の自分に向き合い、一つ一つを解決していくしか
ないということでした。
何か暗示的、啓示的なことに気づきがあるかと思ったのですが、やはり今自分が向き
合っていることと向き合うしかないようです

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今回は生活の中で、ちょっとしたハプニングが幾つかあったり、モヤッとすることがあったりしましたが、その時々に現実的に出来る事を見つけてやってみたり、気持ち的な事に関しても、自分の感情をジャッジしないよう、あるがままに受け取めるよう意識して過ごしたりしていました。現実的なハプニングも、それなりに対処できたし、気持ち的な事も、前々からあったスッキリしない事が、少しずつ受け止められるようになり、そうなってみると『実はこうだったんだよ』と知人を通して、私が知らなかった事を知る事ができ、さらにモヤモヤが晴れてきています。

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改めて、自他の心身、食品、自然環境、生態系、情報過多、憑依、
他人の発する念、等々、
その他様々を総合的に感ずる機会が非常に多くありましたが、
行為行動にはメリハリが出て時間密度が濃くなったようでした。

気づきとして、
根本的根源的に微細粒子から有害物質、身体の凝り、感情的様々、
社会、個々人の在り方、環境問題、
いずれにおいても全ての不調和は細分化して
バラして再構築という統合的見解に至りましたが、

実際の所、感情であれ、ダイオキシンであれ、筋肉の凝りであれ、
集団内の無意識的課題であれ、認識して原子レベルなり、細胞レベルなり、
臓器レベルなり、個々人なり、といった具合に、
密着して固まっていれば、全体に対してよく機能できないのは当然で、
ゆるやかな機能的つながりを残しつつ最適に機能していくように・・・
ということを様々なレベルで行うこととなりました。
チャーハンに例えると、ご飯粒がシッカリ火が通ってばらけていた方が、
味がいいようなもので・・・
人間社会、実生活上で考慮すると、
いかなる集団であれ個々人の自主独立と相互存在の尊重
といった感じであるか?
ということかという感じになりました。
自他の無批判と全肯定、平等感、フラットな同心円型構造、
指導者ではなく対話者、教師ではなく相互学習者、等々、
と解釈上は色々と出てきましたが、

個人にフォーカスすると、個々人が自己責任というか、自己引き受け?なり自己熟成?が、ごく当たり前に普通というか当然?
という感じで、大筋の情勢も
そのように推移しているかのようにも観じられました。

ありがとうございます。

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早速試されるような事がありました。
お陰様で、しっかり受けとめ対処できました。
コレに安心することなく更に過ごしたいと思います。

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自分が今までどう生きてきたかを知った後、ではどうしていくか?となった時に、
何からどうしていけばいいのかわからないまま、ガチガチの状態。
無条件に反応して職場の後輩を注意してから、暫くして、
後輩の行為はまさしく自分と同じだと、
普段のワークより早く気付けるようになっていることに気付く。
この瞬間に居る、とは、その場に居て行動する自分でありながら
もう一人自分を冷静に見つめる目でもあることだろうか?
後輩を注意した時は感情的になり無意識に反応して、
自分を見つめる目が消えていた。

普段、ぐるぐると仕事の事や人間関係、自分の体調のことで思考を巡らせ、
本当にやりたいことに時間を使ってないなぁ、と思ったので、
友人に勧められた映画「メッセージ」を見に行った。
そうしたら、今の自分に必要なメッセージが盛り込まれていて驚いた。
どんな相手にも、敵対ではなく、共存を探る道があること。
自分がジャッジをし、切り捨ててきたカケラ君と共に在る道を探ります。
ジャッジした良くないと思う自分を切り離しているせいか、他者も信頼せず、
自分一人でやろうとしして、他者との間も分離を感じます。




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