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2017/5/27 対面オリジナルヒーリング 


遠方よりお越しのAさま。この日、午前中よりワークショップを受けられ、同日に個人セッションもお受けになられたことで、かなり深いレベルの解放が次々に起こって行かれたようです。

幼い頃に抱いていた不安感や飲み込んでいた言葉の数々を吐き出していくと、抑えていた気持ちが席を切ったように溢れていきました。

セッションの中ではご家族の意識の中にも入って見たのですが、長年わだかまっていたご主人とお父様とのわだかまりも、解いていくことがでいました。

本当に愛に満ちた、素晴らし解放と統合のひと時でした。


【ご感想】****************

セッションの入り口は、無気力でした。
そのモヤモヤとしたものは、やりたいことが見つかれば消えると思っていた私に、
「受け入れるだけ」とKOUさん。
無気力な自分。それを受け入れるだけ・・と言われても、良くないものとジャッジしているので、抵抗し、触れたくないばかりでした。

無気力さの見えそうになるその入り口には、近づかないようにしてきました。
自分の体調が悪くなると、長引く。
トンネルに入ってしまうと、出口が見えない。
いつ抜けられるかわからない。
苦しい時間が延々と続く。
だから近づきそうになると、避ける。切り離す。
体調のサインを見ないことにする。

今、振り返ると、セッションで、そのトンネルをどうやって抜けてきたのかよくわからないのです。
ただ夢中で、KOUさんの導きを頼りに自分と相手の意識に入って感情を感じ続け、
当時、切実に願い、言いたかった心奥からの言葉を相手に伝えることで、
痛み・苦しみと共にあったカケラ君たちが、するすると消えていきました。

母に甘えたかった自分。
自分を表現しない私に対して距離を感じていた母。
上司や職場の人に認められたいがゆえに言えなかった苦しい・助けてという言葉。
父親を憎むことで、自分を生かしてきた夫。
息子を養子に出すこと(夫の表現では、捨てること)で、自分を守った夫の父親。
それぞれの意識に入って感じると、その感情を生々しく感じることができ、
彼ら故の事情があったのだと、体感覚でわかりました。
そこに、ジャッジはありませんでした。


夫の苦しみを、頭でしか考えてきませんでした。
親がいないという事実を、身体で受け止めたときの衝撃。
憎しみを支えにしなければ、生きてこれなかっただろうとわかります。
逃げてきた自分から、自分のしたことを見つめることが出来るようになった夫の父。
その後で出た、父の「すまない」の一言は、今も熱いものとして私の身体を通り抜けます。
愛されたかった。守ってほしかった。一緒に暮らしたかった・・
夫の真実の言葉も、何度も私の身体を通り抜けます。

その人自身を理解するということが、生まれて初めて出来た体験でした。

KOUさんの作ってくださるスぺースに愛があるからこそ、
止まったままの時間に、息を吹き込むことができたのだと思います。
自分の中にあったトンネルは、迷路のように母、夫とその父、上司、同僚・・
全てと繋がっていて(全てが自身の中にある?)
その全てが『和解』したときの熱い感覚が、今も強く残っています。

最近わかった自分の病気は、自分の感情が行き詰まったことを知らせるために起きたのだとわかりました。
これも、受け入れることが出来るようになりました。


感謝の一言です。
KOUさんの導きは、私には「天の声」でした。

本当にありがとうございました。

*******************

誘導していた私自身も、この場で溢れてくる愛に本当に感動を禁じえなかった素晴らしいひと時でした。まさに、人間という存在の可能性と、本質を見せていただいたのだと思います。

素敵なご縁に、感謝です。(-人-)

ありがとうございました。

                     KOU





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