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2017/1/4 感情解放ワークショップ 


2017年最初のワークショップには、年初めにご自身の方向性をしっかりと意識していきたい!と思う方々がお集まりくださいました。

みなさんそれぞれの状況の中で、ご自身の感情に向き合う必要性を感じられてのご参加だったと思いますが、抵抗が強く表れた方もいらっしゃいました。

抵抗が現れたときは、「これから自分はどう在りたいのか」を問われている状態です。感情を閉ざすことで得ているメリットを手放して、感情を感じて行くのかどうか。

一歩踏み出して進んだが故に突き当たった問いに、しっかりと答えを出していくことで、その結果を受け取ることになります。


自分が何を求めているのか。ここでは嘘偽りなくそれを表明する必要があるのです。

【ご感想】******************************

昨日は、ワークに参加させて頂きありがとうございました。

私の中に自分自身に対して「無価値感」を強く持っているということがはっきりと分かりました。

誰にも知られたくなかったこと、自分でも自分に隠していたことを、ワークショップの中で見つけられて良かったと感じました。


「何をやっても、何を達成しても自分が無価値だと思う環境があったとしても、実は、息をしているだけでも幸せだと感じ、それだけで自分には価値があると感じられる環境だってある」

そのような内容だったと思いますが、KOUさんが話された時に私もリラックスして生きていける環境があるのかなと夢を持ちました。

ただ、苦しみから開放されたいという思いが強く「今、この瞬間」を忘れてしまうのも事実です。

現状の自分のワークは、時々気持ちのカケラ君たちと大喧嘩をして、お互いに扉をバタンッと閉めて鍵をかけている時がありました。

じっくり、ゆっくりと気持ちのカケラ君達の話を聞けるように余裕を持った私に少しずつなりたいです。


今回もKOUさんから大切なお話を丁寧に頂いて本当に感謝してます。

ありがとうございました。

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昨日はどうもありがとうございました。
昨夜、自分はどうしたいのか改めて心に問いかけたら、胸がざわつく感じがして、今まで圧し殺してきた感情を少しですが感じとることができました。
今までは変わりたいと思いながらも、周りの反応を恐れて変えられず、絶望して、自分に対しても他人に対しても無関心になっていた気がします。
15年以上停滞していましたが、少しずつ変えていきたいです。
月に1回通えたらと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

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こんにちは。
こちらこそ、ありがとうございましたm(__)m

かなり眠気に襲われましたね…(^_^;)抵抗してる部分があるんですね。

まずは「面倒なこと」を具体的に書き出してみます。

お迎えを待っているカケラ君達に、これからどうしていくか?

やっぱり
見捨てないで、少しずつ対話しながら迎えに行く
ですね。

きっと希望の光が差して来ているところだと思います。ここで見捨てるということは、あまりに勿体ないことだと感じています。
やり方が分かれば、少しずつでも迎えに行き、受け止めて行けると思うので、マイペースでも歩みを進めて行きたいと思います。
これからも、よろしくお願いしますm(__)m

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昨日は途中で帰ってしまいすみませんでした。

胸の中心に責められた時の苦しい感情が後少しというところでしたが、できませんでした。留まっていられそうでスルリと逃げてしまいそうな微妙さもありましたが、時間があったらコウさんの誘導の中でできたかもしれません。少しずつ向き合っていきたいと思います。

はっきり明確化したのは、自分の嫌な面は見事なまでに消去してしまい、自分の状況は違うと逃げる、時折ふっ、と思い出したりもしていたのにかきけしてしまう。それを注意して感情と向き合っていきたいと思います。

またよろしくお願いいたします。

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ワーク中に眠くなる、意識が飛ぶ、こんなことをしていても無意味だというような思いが湧いてくるのは、すべて抵抗です。

そのまま感情に向き合っていたら、二度と味わいたくないと思っていたあの辛い思いにぶち当たってしまうのが分かっているので、その手前で引き返そうとしているのですね。

感情を感じる感覚を開いていくには、感情を閉ざすことで得ているメリットを手放し必要があります。最終的にはその方がずっと大きなメリットがあるのですが、決断を下す前はやはり怖いでしょう。

それでも、誰かに言われたからではなく、自らその道を行く、と決断しなければならないのです。

自分に向き合うことはこうした決断の連続です。こうした決断を重ねていくにつれ、その人の中には揺るぎなく自分自身とつながっている感覚が強くなっていくでしょう。

今回も真摯な取り組みに立ち会わせていただき、ありがとうございました。

                     KOU





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