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2017/1/28 感情解放ワークショップ 


この日は初めての方々、継続してご参加の方々入り混じっての回となりました。初めての方々は午前のクラスからでしたので、お疲れになられたのではないかと思います。

日常に起こっていることを深く読み解いていくと、本当に様々な気付きがそこから現れてきます。中にはあまり見たくないもの、受け入れ難いものもあるでしょうが、気づくだけでも身体の奥底に重たくへばりついていたものが軽くなることもあります。

この場で解放できたもの、次へ持ち越しとなったものもあるでしょうが、どうぞみなさんそれぞれにさらにこの気づきを深めていっていただければと思います。


【ご感想】******************************

昨夜から今日にかけて、なんだかほわんとしています。

初めて、母親という身近な人物を対象にしたのですが、
とても深く腑に落ちて解放された部分があると同時に、
そのまた背後にある大きなものの入り口に立った感じがしています。

いちばんすっきりしたのは、母が幼少期の私を育てなかった理由は、
恐怖や不安感にあるとはっきり感じられたことです。
大人になってからは「あの母に育てられていたら、私はかなり自己肯定できない人間になっていたはず。
それを回避できたのだから、状況的には感謝したいくらい」と思考によって答えを出していました。
実際その通りだと思うのですが(笑)、今回、置き去りにしていた感情を迎えに行けたことで、
もっと根源的に心身が軽くなり、足が地につきかけた気分です。

また、乳幼児の頃の自分の感情に気づくことができたのは、ダイレクトではなく、
いったん母親とは無関係な過去世の女性になって、”その時の自分と同調する場所として現れた実家の庭”でのことでした。
KOUさんに解説して頂いて、そういうことなのか!とわかったのですが、「同調」を実感しました。
前に、同じ空間で至近距離にいた自分と相手に起こったことがあったものの、
時間や形態が違っても、それはあまりにも自然に起こることなんですね。

過去世らしき女性にも解放すべき感情はありましたが、あまり強くはなく、なんとなくきょとんとしていたので、
今回は当時の実家への同調のためと、今の私の姿勢の悪さの原因を示すものとして出て来た面が強かったのかもしれません。

今後の登場を待とうと思います。

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ワークでは、感情を迎えに行って感情と一緒にいると、途中でコウさんからそれは過去のものか今世かと聞かれました。確かめてみるとそれは過去世のものでした。

その時の自分を迎えに行ってまた、違う感情も迎えにいったりしながら、解放していきました。

最後に、ワークのきっかけとなった今世の相手がどう見えるかをチェックする一通りの流れの中で気づいたことがあります。それは、私は自分でやるときは、一つの感情を迎え行って消えるか光に帰っていくような時もありますが、それが終わると終わりにしていたということです。

まだまだだな、と思いながら帰ってきました。

誘導があると見たくない感情と向き合っていけますが、いつか自分でしっかり向き合えるようになります。今はコツというか核心にたどり着けるポイントを見つけていきたいと思います。またよろしくお願いいたします。

体調は、数日前から左肩が痛みを伴う肩こりがありましたが、解放した後になくなっていたので帰り道で、感情からの痛みだったんだと思い、心の叫びが体に現れるのだと痛感しました。病気になって知った事なのに、体の不調の場合も、声を聞く必要があるのだと痛感しました。

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当日は基礎クラスとアドバンスの両クラスに参加したため、かなりヘビーな一日となりました。

基礎クラスでは、自分の最も気になる人に対する考え、思いを通して、鏡の法則が理解していくのですが、その結果は、目から鱗が落ちるようでした。

アドバンスでは自分の体の感覚、痛みを見ながら、積もり積もった感情のカケラと対話をするのですが、初めてのこともあり、なかなか難しかったことは事実です。

ただ、この痛みが、何時の、どの感情に由来するのかが分かるような気がします。ワークショップ終了後もしばらくは、体と気持ちがだるい感覚、なんとなく悲しい感覚が残りました。

今後も自宅や時にはワークショップに参加しながら、コツコツやっていこうと思っています。

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激しく心を揺さぶられる人ほど、実は私たちにとって大切なメッセージを携えているものです。けれど、そう頭では分かっていても、実際にそこからメッセージを受け取ることは、そう簡単ではないかもしれません。

荒れ狂う気持ちに飲み込まれずに、何とかして「鏡」を見つめ続けなければいけないからです。

ワークでこれらをいかに実践していくか、そのポイントをしっかりと自分のものにされ、成長の糧とされて行かれますように。

今回もみなさまの真摯な取り組みに立ち会わせていただき、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

                     KOU





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