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2017/5/27 感情解放ワークショップ 


この日は継続してご参加くださっている方々と、遠方から初めてお越しの方のクラスでした。日頃、ご自身でワークされてきている方々でしたが、それぞれ躓いているポイントを明らかにし、そこを越えていく道筋をお伝えしていきました。

感情と思考の区別、自分がどこで意識が身体から抜けてしまったのか、掘り下げで何を明らかにしていくのかなどは、やはり指摘されないとなかなか気づかないポイントかもしれません。

ひとつひとつ、ご自身が躓いたポイントをしっかり押さえて、今後のワークに役立てていただけれたらと思ます。


【ご感想】******************************

午前中のワークショップでの、鏡の法則の読み解きの深さに驚きました。
相手に見ていたものが、そっくり自分自身だと見せらせるのは、マジックのようでもありました。
「自分にも同じものがある」とわかっていても、それは自分の中の一部だと思っていました。
それが、100%自分だったのです。
「うわ~。。やられた・・・」そんな感じでした。^^;

午後、実践のワークでは、子供の頃、ショックだった出来事を思い出して
誘導して頂きました。
子供会の集まりの中で、自分一人、ゲームで失敗し、罰ゲームをすることになった時の恥ずかしさ。
大勢の真ん中へ出て行ってする罰ゲームは、自分がひとりぼっちで、誰にも助けてもらえず、周りがすべて敵のように思えたことを覚えています。
叫びたくても、逃げ出したくても、何も出来ず、ただただ半べそだった記憶があります。
その時の感情を体感覚で捉え、命の呼吸を吹き込み・・
そうしていくうちに、自分の感情の変化に驚きました。
笑いながら、踊っている?罰ゲームを楽しんでいるワタシが居ました。
・・・あれっ?いつの間に変化したの?・・・
私も、周りも楽しそうに一緒にゲームを楽しんでいるところで終わりました。

自分でワークをするときは、その時の感情を感じ尽くすだけでした。
命の呼吸を吹き込んで、感情の変化まで見届けることもなかったのですが、
今回のワークショップでは、完了へ向かうプロセスを体験できたので、
私には、大きな収穫となりました。

ご一緒させて頂いた皆さん。KOUさん。
ありがとうございました。

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昨日はありがとうございました。

今日は、今までのWSの中で、いちばんすっきりと目覚め、怠さなどもほとんどありません。

またひとつ解放ができたことを有り難く思いつつ、先入観の根強さにも唸ってしまいます。

自宅でワークしている時から、なんとなく昔々のサーカスにいる自分は出てきていたものの、その段階で無意識に「高い所から落ちて死ぬのでは」とか「団長から酷い扱いを受けているのでは」などと思ってしまい、進めなくなっていました。
KOUさんに誘導して頂いたことで、辛かったのはサーカスに入る前で、誰も助けてくれない、人間扱いもされない絶望的な自分だとわかりました。
彼はサーカスに入ることで人間の尊厳を取り戻したし、幼い頃にはぐれてしまった仲間とも再会できて、喜んでいたのです。

解放できた後は、時代や環境によって、同じ要素が全く違うものになってしまうことにも改めて驚かされました。
私は彼の身体能力や気力体力の凄さを羨ましく感じ、でも彼はそんなものには無頓着で、こちらの恵まれた世界が信じられないと思っていました。
統合することの大切さもまた新たに実感してしみじみしています。

また、解放以前のところで、びっくりしたり混乱したりしたら、その感情自体も受け止めていく、を忘れないようにしたいです。
これがなかなか習慣づかないので……。

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こんにちは。
昨日は、ありがとうございました。

家でのワークが進まなくなってしまいワークショップに参加させていただきました。

進まない理由をカケラ君のせいにしてましたが、自分の恐れから自分が進むことを拒絶していた事に気が付きました。

それと、感情と思考の区別がまだまだ出来ていませんでした。

自分の感情を感じないように努力していた年月が長いので、思考してしまう癖がありますが、少しでも感情に意識していこうと思います。

「感情の状況を具体的に明らかにする」
明確なポイントを教えて頂いてとても分かりやすかったです。

状況が具体的になり、身体から感情が離れなければ、今、その場に自分がいる感覚になって感情をリアルに感じられますね。

ワークの注意点の出来事のストーリーに飲み込まれないようにと気を付けていたのですが、臨場感も抑えてしまっていたようです。

気付きが多いワークショップで、帰り道はいきなり眠くて眠くて不思議な感覚でした。

濃い充実したワークショップをありがとうございました。

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掘り下げの時、「普通だったらこうなるはず」という型はあってもいいのですが、それが思い込みになって「実際のところはどうなのか」という確認が疎かになると、ワークは行き詰ってしまいます。

「普通だったらこうなんじゃないだろうか?でも実際はそうはなっていないらしい。それはどうしてだろう?何が影響しているのか?」などと違和感や疑問点を明らかにしていくように問いかけをしていくと、内なる声はどんどんそれに応えて、秘密を明らかにして行ってくれます。

「徹底的に当事者(感情のカケラ君)に聞く」という姿勢はとても大切で、向き合う側のねつ造で合ってはいけないのですね。

そして、こちら側がカケラ君が真実を語ってくれるようなスタンスでいることも、必須の要素になります。

そっぽを向きながら、耳を塞ぎながら相手に向き合うことなどできないように、自分がどんな姿勢でいるのか、注意深くチェックして、必要な調整を行っていきます。

ひとつひとつのステップを丁寧に踏んで、自分自身との対話を深めていきましょう。


今回もみなさんの真摯な取り組みに立ち会わせていただき、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。


                     KOU





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